Pocket

外壁塗装・屋根塗装工事、こんなことで失敗した!

外壁や屋根の塗装工事は何かと失敗したと感じる方も多く、トラブルにも発展しやすい工事です。

これまでにも失敗例や発生しやすいトラブルについて解説させていただいていますが、さらにこんな失敗も意外と多いと言う例をご紹介したいと思います。

□高性能塗料に期待しすぎた

以前はウレタン塗料が主流だった世の中から現在はシリコン塗料に移り変わり、その上フッ素塗料や無機塗料、ラジカセ塗料など様々なグレードの様々な機能を持った塗料が登場しています。

各塗料メーカーが日々開発し、高性能の塗料として勧めてきますが開発されたばかりの塗料は施工実績もなく、カタログやホームページで確認できる性能も実験結果にしかすぎません。

しかしながら最新技術を使用した高性能塗料と聞けば魅力的に感じますし、多少金額が高くてもそれだけの機能を持っているからと安易に塗料を選んでしまうことでトラブルに発展する恐れも。

高性能塗料として挙げられる遮熱塗料も期待してしまうような話を耳にするため誤解しやすいと言えます。

室内の温度上昇を抑えてくれる遮熱塗料で冷房いらず、のようなセールスポイントがありますが実際には室内の温度は1℃か2℃程度下がるのみに留まり、劇的に涼しくなることはありません。

この事実を知らないままでは過度な期待をしてしまい思ったほど涼しくならなかった!と言う事も起こることが考えられます。

□予算オーバー

思っていたよりも見積もりの金額が高かったと感じるケースは珍しくありません。

こうした方は漠然と塗装工事をしなくてはならないと感じていたために、あまり予備知識もなく塗装工事に挑んでしまっていると考えられますので、必ず塗装工事は業者任せにならないようある程度の基礎知識を押さえてから臨みます。

また、相場より高い業者に依頼してしまったケースや追加工事は発生してしまったケースには注意が必要です。

塗装工事における明確な相場は存在しませんが、200万円を超える見積もりは明らかに高すぎます。

こちらもやはり基礎知識がないために、訪問販売業者から出された見積もりを信じてしまうことで高いことに気付かないまま契約になってしまっているのです。

それから、現場調査時に確認できるのは目視でわかる範囲の劣化であり、実際に工事が始まって足場が組まれてからでないと分からない劣化は意外とあるものです。

もし工事が始まった後に劣化箇所が見つかってしまうとやむを得ず追加工事が発生してしまうこともあります。

こうした万が一を考えて追加工事が発生する可能性があることをあらかじめ説明してもらうことが大切です。

□最後に

このほかにも代表的な失敗例として施工不良が発生したり近隣トラブルが発生したり、色選びに失敗してしまうケースは多いです。

一度塗装してしまうと次回の塗装までの約10年を後悔したまま過ごさなくてはならなくなるため、事前の情報収集と分からないことがあれば都度質問することで成功への道を切り開きましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

Pocket