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使わなくなったアンテナ、放置していませんか?

2011年にアナログ放送が終了し、それまでに使っていたアンテナでは地デジ放送を見ることが出来なくなりました。

これに伴い地デジ放送を受信できるアンテナの取り付け工事がどの家庭でも行われたものです。

しかし地デジ放送に移行されてから今年で10年が経過する中で、使われなくなったアナログアンテナがとある問題を起こしかけているのです。

□アナログアンテナ、どうしましたか?

地デジ放送用のアンテナを取り付けたことで今後も問題なくテレビを見ることができる、と安心した方も多いでしょう。

それと同時に古いアンテナを撤去していれば問題ないのですが、今も屋根の上に残ったままになっているアンテナは残念ながらただ設置されているに留まらず老朽化するにつれ屋根から落ちる機会を伺っているのです。

使われなくなったアンテナのことを心配するなんて考えたこともない方がほとんどかとは思いますが、アンテナの支柱は鉄で出来ているためサビが発生しますし、受信棒は簡単に折れてしまうものですのでちょっとした要因で落下します。

屋根の上を見る機会はなかなかありませんしアンテナの状況も分かりにくいものですが、意外と倒れてしまっている家庭は多いのです。

これに気付かないまま生活をしているといつ落下してしまってもおかしくない状況と言えます。

アンテナが落下する場所に物や人がいなければ一安心なのですが、万が一を考えると落下リスクには備えなくてはなりません。

また、支柱が錆びることによって錆び汁が棟や瓦を汚してしまい劣化させてしまう事態が発生します。

□老朽化したアンテナを撤去する

もし古いアンテナが残ったままになっていても外壁塗装を検討しているのであれば撤去するチャンスです。

アンテナ撤去の様な高所作業には安全面を考慮して足場が求められますが、これだけのために足場を組んでもらうのはコスト的にも問題があります。

ですが外壁塗装には足場の架設が必須ですのでこれを利用してアンテナを撤去してもらうことが出来ます。

落下の危険と屋根への悪影響を考えると撤去にかかる費用も数千円で済むため是非行っておきましょう。

□最後に

盲点になりやすい屋根だからこそ気を付けておきたいのがアンテナです。

ただし地デジ用のアンテナも年月の経過とともに劣化していくため、メンテナンスを行うかケーブルTVやインターネット回線に変えることで屋根の上には何もない状態にしておくのもオススメです。

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