Pocket

そろそろ外壁塗装をしなきゃ…塗装のタイミングは今すぐ?

外壁塗装を検討するお客様の中には「梅雨時期を避けたいので梅雨前か梅雨明けの工事をお願いしたい」と希望される方が多くいます。

これは雨天による工事の長期化や塗料が雨に流されてしまうことで失敗に繋がるのではないかと考えるためでしょう。

また、梅雨や台風のシーズンが来る前に劣化している箇所を直しておきたいと考える方もいますよね。

しかしながら外壁塗装工事は基本的に季節を問わず行えるものです。

この季節でなくてはならないと言った決まりはありませんので、塗装のタイミングに関して悪意ある勧誘を避けるためにも正しく知識を身に着けていきましょう。

□実際にお問い合わせが殺到する時期

そろそろ外壁塗装をした方がいいのかな?と考え始めてから実際に業者にお問い合わせする時期としては、3月頃にお問い合わせ件数が増え始め7月頃に最も多くなります。

また、春~夏に向けての勢いには及ばないものの9月から10月にかけてもややお問い合わせが集中します。

このことからも春~初夏、秋頃に多くの方が外壁塗装に向けた行動を起こしていることが伺えます。

では実際に工事をする業者の繁忙期はどのようになっているのでしょうか。

お客様のお問い合わせが集中するのが春から初夏にかけてなのに対し、業者の繁忙期はやや後ろにずれた10月~年末に向けた時期と春先です。

しかしながら工事の時期として秋に集中していることから一般的に言われる「塗装に適した季節は春か秋」は確かに塗装工事の時期だと言っても過言ではありません。

ただし春や秋には塗装業者が繁忙期を迎えてしまうため業者側のスケジュールがあなたの希望に合わなくなってしまうことは十分に考えられます。

どうしても春か秋に工事をしたいと考えるのであれば、周りの行動時期と重ならない冬や夏には塗装工業へ向けた行動を起こしておきたいものです。

□塗装に適さない季節はない

冒頭でも触れた通り、雨期は塗料が流されてしまうのでは?と言った不安からお問い合わせや工事件数は少ない傾向にあります。

当然雨が降る中の作業は認められませんが、雨期に塗装ができないと言う訳ではありません。

夏前の気候のため乾燥に関してはむしろ乾燥しやすい時期でもありますし、雨にさえ気を付けていれば季節を問わず塗装工事は行えます。

問題は季節ではなく塗装に適さない条件です。

塗装は塗料を塗って乾かして塗膜を重ねる作業を繰り返すことで塗料の効果を発揮させ、建物の健康を維持するものですが、十分に乾燥させずに次の層を塗り進めてしまうと剥がれの原因になります。

塗装工事において乾燥時間の確保は重要な項目なのですが、気温が5度以下の場合か湿度が85%以上になる時、乾燥時間が長くなるだけでなく乾燥させることができない場合まで起こりうるため塗装工事が行えません。

気温が5度以下になりやすい冬や湿度が85%を超えやすい雨期にはこうした条件に注意しつつも、多くの塗装業者は条件が揃っていれば季節は関係ないと提唱しています。

塗装工事は無理なくあなたのタイミングで行える時期がベストだと言えるでしょう。

□最後に

気候や条件は住んでいる地域によっても大きく異なる場合があります。

あなたが暮らす地域の特性を押さえておくこともポイントです。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

Pocket