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塗装職人ってどんな人?

皆さんは塗装職人に対してどんなイメージを持っていますか?

ちょっと強面で頑固そうな、近寄りがたいイメージを何となく持っているのではないでしょうか。

いえいえ、そんなイメージとは裏腹に大人しくて誠実に仕事をこなしてくれる職人さんはたくさんいるんですよ。

今回は大切な我が家の塗装工事をしてくれる職人さんについて一緒に見ていきましょう。

□塗装職人の特徴

まず始めに、多くの職人が「地元の先輩に誘われた」「身内が塗装職人」「若さと元気を生かしてお金を稼ぎたい」と言ったきっかけから塗装の世界へ足を踏み入れています。

そして気になる塗装職人の特徴ですが、建築に携わる職人と言うとヤンキーみたいな人、とにかく怖い人が多いと言うイメージを持たれがちです。

しかしこう言ったイメージは30年程前の職人のイメージが強いためで、現在は身だしなみはきちんと整え、言葉遣いも丁寧な職人が増えてきています。

特に優良な塗装店であれば見た目からの信用も大事であると考え、身だしなみに始まりお客様への対応やマナーに関する教育を行っているため良い印象が持てる職人が多いです。

加えて、塗装工事には化学的・物理的な部分もあり、様々な知識や能力が求められる仕事であるため、いい加減な人間では塗装職人は務まらないのです。

□塗装職人の仕事

一般的な塗装職人のスケジュールは、朝7時30分頃に出社し一日の流れを打ち合わせた後、作業に使う材料を準備して現場へ向かいます。

現場で作業が始まるのは会社からの距離にもよりますが、8時~8時半頃にはお客様に挨拶をして作業に取り掛かります。

現場作業の合間には、12時~1時の昼食休憩、10時と3時から30分の小休憩を挟みます。

現場作業が終わるのは季節により5時~6時頃と変わりますが、道具を片付けてお客様に作業終了の挨拶をした後会社へ戻り、一日が終了します。

塗装工事は色や表面の状態が重要で、確認をしながら塗り進める必要があり、冬場の日が短い時期には早い時間に作業が終了するのです。

さらに天候に左右されやすく、予定通りに作業が進まなかったり予定が変わってしまう事は日常茶飯事で、場合によっては日が落ちても照明を付けて残業をすることも。

その日の工事が中止になった場合、最低限の収入を確保するために「営業地域の住宅にチラシを配る」「倉庫の片付け・掃除」「事務業務を手伝う」など、塗装以外の仕事をすることもあります。

□最後に

塗装職人はお客様に喜んでもらうために信念を持って毎日の仕事をこなしています。

話しやすい職人も多いため、積極的にコミュニケーションを取って信頼できる塗装業者を探してみるのも有効な手段と言えるでしょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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