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こんな疑問にお答えします!外壁塗装を検討し始めると「あれはどうなの?」「これはどうしたらいいの?」など多くの疑問が出てきます。

塗料について、費用について、色について…これらはハウジングコートでもこうしたコラムやブログと言った形でご紹介していることも多く、少し調べれば十分なほど情報が出てきます。

今回はもう少し深掘りした疑問についてご紹介していきます。

□こんな疑問はお持ちではないですか?

Q.外壁塗装のついでにボイラーの塗装もして大丈夫?

A.外壁用塗料では塗装をおすすめできません。

外壁を塗装するついでに外回りで塗装ができる部分があれば一緒に塗装してしまいたいと言う気持ちは分かりますが、外壁用の塗料とボイラーなどの高温にさらされる物への塗料では根本的に違うものになっています。

高温にさらされる物へ使用する塗料は耐熱塗料と呼ばれ、高温でも塗膜が維持できる作りになっていますが、外壁用の塗料はボイラーのような高温にさらされることが想定されていませんので成分が違うのです。

Q.1年後や2年後に塗装することを想定して見積もりを取ることは可能?

A.見積もりの作成自体は可能です。

見積もりを作成するにあたって現場調査に伺い、劣化症状を診断するなど基本的な流れは実際に塗装を検討している状態と変わりません。

しかし、実際に塗装するのが1年後、2年後以降であればこの間に塗装や補修が必要な箇所が増えたり資材の単価が変動することも考えられるため、見積もりの金額が変更になる可能性もあります。

Q.犬小屋の塗装ってできるの?

A.もちろん可能です。

自宅を塗り替えるなら大切な家族の一員であるペットが暮らす犬小屋も同じような色・デザインで塗装したいと考えられる方は多いです。

その他物置やベンチ、ウッドデッキなどの塗装を検討される方も多いため、塗装のことであればご相談するとよいでしょう。

Q.ログハウスが雨漏りを起こしたため修繕の相談をしたところ、ログハウスの修繕は出来ないと断られました。ログハウスのメンテナンスは難しいのですか?

A.ログハウスは雨漏りをしやすく、その都度のメンテナンスが必要になってしまいます。

ログハウスにおける外壁は積まれた丸太で出来ており、丸太同士をはめ込んだ構造になっているため経年による木の痩せや収縮により隙間が発生しやすくなっています。

また、こうした歪みに対処できるようにサッシ廻りなどは予め隙間が設けられているため雨水が入りやすいのです。

塗装による防水対策はできず、空いた隙間をその都度コーキングで埋めることで修繕を行います。

□最後に

今回ご紹介した疑問と答えの中で解消できたお悩みはありましたか?

その他に気になることがあればどんなことでもお聞きくださいね。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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