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中古物件を購入したあなたへお伝えしたい塗装のコト

中古住宅の魅力は安く戸建が購入でき、内装を自分好みにリノベーション出来るところでしょうか。

多くの方は内装の家具やキッチン周りなどのリノベーションを考えられるかと思いますが、中古住宅である以上は外壁の状態も考えなくてはなりません。

せっかくのリノベーションを無駄にしないためにも中古住宅に関わる外壁塗装について詳しく見ていきましょう。

□中古住宅購入前に

中古住宅を購入するに当たって気を付けておきたいポイントが3つあります。

一つ目は購入前に外壁塗装が行われているかどうかです。

購入予定や検討している中古住宅が築10年以上を経過しているにも関わらず外壁塗装が一度も行われていない場合は注意が必要です。

一見綺麗に見えても見た目では分からない劣化が蓄積されている可能性があり、今後ひび割れや剥がれなどの劣化症状が起きるようになります。

二つ目は塗装がされていた場合、どんな塗料で塗装されたかです。

塗料には主にアクリル・ウレタン・シリコン・ラジカル・フッ素・無機などがあり、それぞれ耐用年数が変わってきます。

中でもアクリルやウレタンは耐用年数が短く、塗装がされていても中古住宅の購入後すぐに外壁塗装が必要になることも考えられます。

三つ目は何度外壁塗装が行われているかです。

例えば同じ築10年の住宅でも塗装の経験がない場合と1回塗装をしている場合、2回塗装をしている場合では気を付けなければならない住宅があります。

塗装の経験がない場合、購入後すぐに外壁塗装が必要になる可能性が考えられ、何度も塗装している場合は何かしらの問題を抱えている可能性があります。

中古住宅を購入する際、した際には外壁について調べておくと今後のメンテナンス計画も立てやすくなるため突然の出費で慌てることもなくなります。

□中古住宅を塗装する

内装のリノベーションも大切なことではありますが、それと同時に外壁の状態を確かめることも大切です。

せっかく中古住宅を購入してリノベーションしても長く住めない家になってしまっては意味がありません。

中古住宅は新築で購入した住宅と同じように考えるのは危険で、既に劣化している状態のものや売りに出されている間で劣化が促進されているものがあります。

特に売りに出された後は手入れをされないこともあり、劣化のダメージを大きく受けていることに。

これから先何回塗装工事を行うのか、どのような工事が必要になって来るのかをしっかり計算しておくことが大切です。

□最後に

中古住宅も建物である以上はメンテナンスの問題が発生してしまいます。

事前のチェックや計画でしっかりと中古住宅と向き合っていきましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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