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同じ建坪でも費用が違うのはなぜ?

「あのお宅と大きさはあまり変わらないのに、見積もりをもらってみると金額が全然違う!」

という経験はありませんか?

外壁塗装の相場、などで検索をしてみると目安になるおおよその値段が載っていますが、ほとんどがその限りではないという認識を持っておいた方が良いかもしれません。

同じ建坪でも値段に差が出る、相見積もりでそれぞれの業者の値段が全然違う…今回は値段に差が出る仕組みについてお話いたします。

□値段が違う理由はたくさんある

値段に差が出る理由は細分化すると様々あるのですが、主に以下の様な理由で差が出てしまいます。

*塗装する住宅は少なからず劣化している

外壁塗装は、ただ塗るだけの工事ではありません。いつまでも綺麗な状態を保てるよう、様々な工程を踏み行われるものです。

小さなひび割れが少々発生しているものから、外壁一面にコケやカビが発生していたりと劣化症状も様々なのです。

劣化の症状によって修繕方法は違いますし、その度合いによって費用は当然変わってきます。

*使用する塗料によって変わる

品質の高い塗料を使えば値段が上がり、品質の低い塗料は値段が下がります。

もちろん品質の高い塗料を使えば高い効果を期待できる年数は長くなりますし、低い品質の塗料を使えばその場の工事は安く抑えられるかもしれませんが、早期劣化を起こしてしまう可能性もあります。

*建物の形状が違う

以下の図をご覧ください。同じ建坪でも費用が違うのはなぜ?

正方形ひとつあたりを10坪だと仮定した場合、左は30坪、右は40坪になります。

これを坪単価で計算した場合は当然大きな右側の家の方が高くなります。

しかし実際に塗装するのは外壁の外まわりです。外に面した線に注目すると左右どちらも外周の長さは同じになります。つまり塗装する外壁の面積は建坪が違うにも関わらず同じであるため、両者の工事価格は同じになるのです。

こうした点が工事価格に差が出てしまう一因でもあります。

*業者の体制や仕組みの違い

外壁塗装を取り扱っている業者は塗装を専門としている業者だけではありません。

大手のハウスメーカーやリフォーム会社なども外壁塗装の工事を行っているため、この点で差が出てきます。

外壁塗装を専門としている業者であれば自社職人を使い、下請けに任せる可能性が低いです。それとは反対に大手メーカーなどは塗装は下請けや孫請けに任せることが多く、中間マージンがかかってしまいます。

塗装に至るまでにどれだけの業者が間に入っているかで値段にも大きな差が出ることがあります。

□最後に

主に以上の理由が複雑に組み合わさることで相場と違う価格提示をされたり、業者によって違う価格提示をされます。

お客様の数だけ提案内容があると言うことですね。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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