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外壁塗装にもクーリングオフが使えます!

「訪問販売の業者に今すぐ塗装しないと、と迫られて焦って契約してしまった」「塗装するつもりはなかったけど断りづらい雰囲気でそのまま契約してしまった」

と、契約したのはいいけれどやっぱり契約を解除したい…そんな経験をしたことがある方はいませんか?

外壁塗装に限らず流されるがままに契約してしまって後悔した経験は多くの方にあるのではないでしょうか。

そんな時にはクーリングオフの制度を使って契約を解消することができますが、このクーリングオフは外壁塗装の契約にも適用されるのはご存知でしたか?

今回は外壁塗装におけるクーリングオフ制度についてご説明いたします。

□外壁塗装の契約を解消するには?

もしもうっかり外壁塗装の契約をしてしまったという時には、クーリングオフの方法を知っておけば、慌てることなく適切に契約をキャンセルできます。

ただし、クーリングオフを適用するには条件もありますので、以下の条件をしっかりと押さえていきましょう。

1.契約日から8日以内に申請すること

2.個人と法人間の契約であること

3.業者を呼び出しての契約でないこと

4.契約場所が業者の事務所でないこと

あくまで悪徳業者に騙されてしまった消費者を保護する目的ですので、単にキャンセルしたいからということでは適用されないので注意しましょう。

□クーリングオフをするには書面が必要

クーリングオフの手続きには書面を郵送で業者に送る必要があります。この書面はハガキや封筒、FAXで受け付けてもらうことが可能です。

また、クーリングオフの書面には以下の情報を記載する必要があります。

1.タイトル(通知書)

2.契約書を受け取った日

3.契約会社

4.契約担当者(割賦払いの場合はクレジット会社名も)

5.商品名

6.金額

7.契約を解除したい旨の意思表示

8.申し出日

9.自分の住所

10.自分の名前

クーリングオフの方法で大切なことは、必要な情報をきちんと洩れることなく記載することです。

記入した内容に不備があると、クーリングオフができないと判断されてそのまま外壁塗装の施工に取り掛かられてしまうかもしれません。
何を書く必要があるか、記入漏れがないかを何度も確認した上で郵送するようにしてください。

□最後に

今回はクーリングオフについてご説明いたしました。

手続きとして書面を郵送で業者あてに送るわけですが、受け取っているいないで後からトラブルにならないように、かならずコピーを取り、配達されたことが分かるように書留や特定記録などで送ることが必要ですよ。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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