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外壁塗装は塗装の寿命や外壁の状態によって、定期的に依頼することになります。
この話は誰もが知っていることだと思いますが、周期的にどのような世代の方々が初めて依頼する事になるのでしょうか?
ちょっとした疑問ではありますが、気になりますよね。
今回は、そんな素朴な疑問に迫ってみたいと思います。

住宅を購入してから、10年後の世代

外壁塗装の依頼を始めて行う年齢層は、40代が多いと言われています。
周りを見てみると、早い人では30代で依頼しているという人もいますよね。
そのため、あまり年齢層は関係ないように感じてしまうかもしれません。
ですが、一般的な住宅を購入し始めるきっかけは、やはり家計の状況が関係してきますよね。

そもそもローンの返済ができないような家計の状態では、購入を検討することすらできないでしょう。
このように考えると、30代くらいで住宅を購入するという人は、まだ多い傾向にあると言えますよね。
その後、10年後くらいが外壁のメンテナンスの時期になってきますので、購入当時は30代の人も、10年経つと40代になっています。
同じような状況で住宅を購入した人が多いと、その世代の依頼率も高くなってきますよね。
ですので、初めて外壁塗装の依頼をするのは、概ね40代が多い傾向にあるということができるのです。

もちろん、個人の状況によりますから断言はできませんが、同世代の人たちがメンテナンスを考え始めているとなると、なんだか親近感が沸いてきませんか。

様々な出費が予想できる世代だからこそ、慎重に考えよう

ところでみなさんは、40代と聞くとどのようなイメージを持っていますか?
例えば、家庭のある方は子ども関連の出費が重なったり、仕事においても正念場というイメージがあったりしますよね。
年齢を重ねると自分の出費だけでなく、親族や家族への出費もかさむ事が予想できますから、外壁のメンテナンスについてはどうしても慎重にならざるを得ないでしょう。
そのような中でメンテナンスを施すからこそ、できるだけ良い業者さんに担当してもらいたいですよね。

良い業者さんを見分けるための内容は、本コラム内にも複数掲載されていますが、費用面だけでなく、施工前後の対応も通してみなさんに合った業者さんを選びたいですよね。
中々相談できる相手がいない人は、仕事場や趣味の場で、同じ世代の人にアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?
もしかすると、経験者ならではの話が聞けるかもしれませんよ!

参考URL外壁塗装コンシェルジュ
(https://gaiheki-concierge.com/article/wallpaint-mitsumori-technique/)

まとめ

今回は、初めて外壁塗装の依頼をすることの多い世代についてお話ししました。
40代は仕事や家庭においても重要な世代で、外壁関係にとっても節目となる世代です。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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