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みなさんの中に、外壁の苔でお困りの方はいませんか?
苔は自分で取り除くこともできますが、取っても生えてきてしまいますので、キリがありませんよね。
しかしなぜ、小まめに取り除く必要があるのでしょう。
今回は、苔が外壁に与えてしまう影響について、お話ししたいと思います。

外観にマイナスのイメージを植え付けてしまう

みなさんは、日本風の住宅をイメージした時に、どのような外観を思い浮かべますか?
ちょっと落ち着いた雰囲気は、塗装だけでなく、場合によっては周囲の植物も含めて形成されていますよね。
庭で手入れされている木々と合わせると、古風な雰囲気がより際立ってくるでしょう。

しかし、植物で雰囲気を出すと言っても、苔は別になります。
手入れのされた有名な庭園等では、苔も全体の雰囲気を形成する1つのポイントとして、重要視されていることがありますよね。
ですが、それは丁寧に手入れをされている庭園での話になるでしょう。
その一方で一般的な住宅の場合は、マイナスなイメージに働いてしまうことがあります。

例えば、苔が多すぎると、あまり外壁の手入れをしていないのかなと思われてしまうかもしれません。
そうなると、綺麗な雰囲気というよりは、メンテナンスをしていないというイメージを持たれてしまうでしょう。
また、古すぎる家、劣化した家というイメージを持たれてしまうかもしれません。
これらのイメージは、決して良いイメージではありませんよね。

苔の放置は、単純にイメージの問題に繋がってしまいます。

防水の効果が発揮できなくなる

ところで、苔はどのような場所に発生しやすいのか、少し思い出してみて下さい。
どちらかと言うと、水はけが悪かったり、湿気が溜まりやすかったりする場所にできやすいですよね。
そのため、苔が生えている箇所は、防水効果が落ちてきているということを表していると言えるでしょう。

ですので、ただ取り除くだけでは、メンテナンスが完了したことにはなりませんよね。
これは、外壁自体の性能にも影響が出てきそうなサインになりますので、塗装の検討をし始めても良いかもしれません。
本来ならすぐに発見できる劣化も、苔に隠れてしまって発見が遅くなってしまっては大変です。

ちょっとくらいなら大丈夫と思わずに、苔はメンテナンスのサインだと思うようにしましょう。

まとめ

今回は、苔が外壁に与えてしまう影響についてお話ししました。
外観だけでなく、劣化の発見を遅らせてしまうことになりかねませんので、苔の発生は軽視しないようにしましょう。
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