Pocket


住宅の築年数が経ってくると、雨漏りしてしまう場合もありますよね。
理由は様々ありますので、塗装が必要になるかどうか業者さんに判断してもらう必要があるでしょう。
雨漏りの際、こちらの伝え方にまつわる、ちょっとした工夫があるのです。
今回は、雨漏りの時に業者さんに伝えた方が良い情報をご紹介します。

どのような状況で雨漏りが発生しているのかを観察しよう

突然雨漏りが発生したとなると、ほとんどの人は驚いてしまいますよね。
専門的な対処はできなくても、とりあえずの応急処置をするという人は多いと思います。
しかし、ここで慌ててしまうのはいけません。

漏れている水の処理が落ち着いたら、状況を確認しましょう。
例えば、どのくらいの水量が漏れてきているのか、雨の強さ等天気の状況はどうなっているのかということになります。
雨漏りは、外的な影響がきっかけとなって起こってしまうケースが多いですよね。
外の状態を観察することは、その後の雨漏りを防ぐためには非常に大切なことになるでしょう。

そのため、慌てずに窓から外の様子を確認したり、家の中の浸水の様子を見てみたりすると良いかもしれません。
このように、状況を細かく知っておくと、後から業者さんに依頼した時に、スムーズに対応してもらえますよね。
早めに直してもらえると、みなさんも助かるでしょう。

情報収集は、業者さんが原因を早期に発見するカギになる

本コラム内にも掲載していますが、雨漏りの発生する原因は、屋根の塗料が劣化したという理由だけではありません。
屋根以外の部分の劣化や、強風によってずれた部分から浸水したということもあり得ますよね。
そのため、防水性の高い塗料でカバーしてもらうだけではなく、場合によっては屋根自体の補修をする必要も出てくるでしょう。

しかし、その判断は業者さんの目だけでは難しいですよね。
より詳しい状況やどのくらいの被害があったのかを知ることができると、原因を早めに探すことができます。
例えば、スマホのカメラで状況を撮影したり、細かくメモを取って残したりしておくと、後日説明がしやすくなるでしょう。

実際の施工作業はプロでないとできませんが、私たちにもできることがありますよね。
早めの対策を取るためには、現状の情報収集を怠らないようにしましょう。

まとめ

雨漏りの際、私たちが業者さんへ対し伝えるべきことは以上になります。
天気の状況や雨漏りの具合を把握しておくと、業者さんに適切な説明ができ、早急に対処できるでしょう。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

Pocket