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みなさんは、シックハウス症候群とは何か、知っていますか?
この病気は原因として不明瞭な点が多く、はっきりと分かっていないのが現状です。
外壁塗装は主に外で行いますので、あまり影響がないとは言われていますが、万が一を想定すると不安になってしまいますよね。
今回は、そんなシックハウス症候群に関するお話です。

外壁塗装の作業中はあまり問題にならないと言うが…

まずは簡単にですが、シックハウス症候群ではどのような症状が出るのかを知っておきましょう。
症状の一例としては、のどの痛みや、頭痛、息苦しさを感じてしまうといった体調不良が挙げられるでしょう。
これらは、主に建物内で使用されている塗料の成分に反応して、症状が出てくると言われていますよね。
そのため、外壁塗装のように外で作業をしている場合は、あまり問題にならないと言われることが多いです。

しかし、症状が出るかどうかは個人差がありますよね。
ですので、例え外での作業であっても、たまたま喚起した時がきっかけとなり、症状が出てしまうということもあり得るのです。
そうなると、症状が出てしまう人にとっては、作業期間中大変な思いをしてしまうでしょう。

このような事態を避けるためには、やはり事前に業者さんに相談しておくことをオススメします。
事情を伝えておくと、健康に配慮した形での提案ができますし、作業中の体調不良を回避することも可能になりますよね。
外作業だから大丈夫と思わずに、一応説明はしておきましょう。

塗料でも対策は十分に可能!

体調に関わることは、誰でも不安になってしまいますよね。
自分たちでできる対策もありますが、業者さんに相談することによってできることもあります。
それは、塗料選びです。

よく塗料は、実際に得られる効果によって選ぶのがベストだと思いますが、そこだけを追求しても体調に配慮がなければ意味がありませんよね。
体調面に不安がある人には、水性塗料やフォースターと呼ばれる塗料表示がある物が勧められることが多いです。
特にフォースターの場合は、症状が出てしまう可能性を小さくしてくれますので、より安心することができますよね。

塗料選びのポイントとして、表示を見てみるのも1つの手です。
塗料選びでできることはたくさんありますので、リスクを回避できる方法を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は、シックハウス症候群に関するお話をしました。
現在も原因には不明瞭な部分がありますが、塗料の選択によって症状の出るリスクを小さくすることができます。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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