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みなさんの中に、遮熱塗料を使ってみたいと思っている人はいませんか?
日光を跳ね返して熱を籠らせない遮熱塗料は、特に、暑い場所に住んでいる人には魅力的な効果ですよね。
実は、塗料のカタログには、色ごとにクールレベルという項目が記載されているのですが、塗料の性能に、色は何か影響を与えるのでしょうか?

クールレベルについて知ろう

遮熱塗料の色カタログに記載されているクールレベルは、クールとある通り、熱をどのくらい遮ってくれるのかを表します。
塗料の効果として、熱を遮断することは知っていますが、それには色も関係していると言えるでしょうか?
色が性能に関係するのは、実は私たちでも分かる事情からになります。

例えば、よく熱を吸収しやすい色と聞かれた時、みなさんは何色だと答えますか?
熱を吸収しやすい色には、主に黒や紺というような暗い色が挙げられますよね。
塗料も同様です。

性能の話は別にしても、色によっては熱を吸収しやすい傾向がありますので、多少熱が籠ってしまう場合があるのです。
遮熱効果も、色の影響を受けますので、全ての色で同じような効果が発揮できるとは言えません。
このような事情から、色によっては熱を遮る度合いが違っていると言えるでしょう。

クールレベルが高い色は、より熱を遮る効果が発揮できることを表しています。
遮熱塗料を選ぶ際は、効果だけではなく、色にも注目したいですね。

ほとんどの人はクールレベルを気にして色を選んでいるの?

色によって効果の度合いが変わるという話を聞くと、ほとんどの人はこのような疑問を持ちませんか?
それは、クールレベルによって色を選らんで、塗装をしているのかということです。
確かに、熱を吸収しにくい色ならば、より遮熱塗料の効果が得られますよね。

しかし、ほとんどの場合は、クールレベルを基準にして選ぶということはあまりありません。
やはり、住宅全体の雰囲気を見ながら色を選んでいるという人が多いでしょう。
クールレベルを基準にして選んでしまうと、屋根と外壁の色がちぐはぐになってしまう等、雰囲気にそぐわない形になってしまいますよね。

意外とこの項目を重視しているのは、少数派なのです。
そのため、より効果を発揮できることは大切なのですが、クールレベルはあくまで全体の色合いから考えた時の補助的な項目になるでしょう。

まとめ

今回は、遮熱塗料のクールレベルと色のチョイスについて、お話ししました。
色の選択は、より効果が得られることよりも、全体の雰囲気で判断されていることが多いです。
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