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みなさんは、外壁が劣化していると判断する時に何を参考にしますか?
様々な見極めのポイントはありますが、いずれにせよ、素人判断は難しいですよね。
実は、劣化をきちんと判断できる資格があることを、みなさんはご存知でしょうか?
今回は、外装劣化診断士という資格の内容を、簡単にですがご紹介したいと思います。

外装劣化診断士の資格があると信頼度がアップ!

一般的に職人さんは、何をもって外壁の劣化を判断していると思いますか?
それは、職人さんが外壁の施工に関わってきた長年の経験や豊富な知識から、劣化の判断をしていますよね。
ベテランさんになるほど、外壁を見る目は確かだと言えるでしょう。

しかし、中には経験だけでなく、きちんと外壁に関わる資格を持っている人の方が、より安心できるという人もいますよね。
そのような人は、業者さんの中に、外装劣化診断士という資格を持っている人がいるかどうかを注目してみましょう。
これは、外壁の安全性や劣化の判断をするだけではなく、適切な施工のアドバイスができる資格になります。

外装劣化診断士は、外壁に関わる仕事で必須の資格ではありませんが、取得しているとお客さんからの信頼性が高くなります。
そのため、資格を取得している人がいる場合は、紹介している業者さんも少なくありません。
みなさんが、依頼する業者さんを選ぶ時の1つのきっかけになるでしょう。

どのような形で取得できるの?

外装劣化診断士の資格は、住宅保全推進協会の試験を受け、合格すると取得することができます。
試験の合格ラインは、約7割になりますので、きちんと対策をしておくと問題ありません。
試験は、基本的に20歳以上の人であれば誰でも受験できますが、主に次のような人を対象に行われています。

それは、塗装を含めて、建設や不動産関係の仕事で3年以上の実務経験がある人になります。
3年という年数は、ある程度経験があるという証拠にもなりますので、年数の部分には注意しましょう。
また、宅地建物取引主任者や建築士の資格を持っている人も対象になります。

試験内容は、外壁の施工において基本的な知識を問われるものですが、知識と同時に仕事での一定の経験が求められると言えますよね。
資格を取得した人は、実際の施工の経験だけではなく、適正な知識をしっかりと持っているという証明になるでしょう。

参考URL住宅保全推進協会
(http://jutaku.shiminkouza.or.jp/)

まとめ

今回は、外装劣化診断士という資格の、内容や取得方法についてご紹介しました。
外壁の状態を見る目は経験による判断が大きいですが、業者内でこの資格を取得した人がいると、知識の面も含めて信頼度が高くなります。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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