Pocket


皆さんは、結露とはどのような状況で起こる現象なのか、説明できますか?
これは温度差によって水滴が発生する現象なのですが、実は、外壁にとってあまり良いものではありません。
できる対策はとしては、塗装をしっかりとしてあげることです。
今回は、外壁塗装で内部結露の発生を防ぐ利点についてお話ししたいと思います。

外壁の劣化に繋がる内部結露の発生する原因とは?

住宅内に関わらず、外壁も水分の影響で劣化してしまうことがあります。
カビが生えている、水分が貯まってしまうため、私たちの目には何らかのシミがあるという形で、その劣化が写るでしょう。
このような劣化が見られる原因は様々ですが、1つの理由として内部結露が挙げられます。

外壁で内部結露が発生してしまう理由には、季節的に気温差が生じやすい状況であっただけではありません。
内断熱工法と呼ばれる工事をする際に、断熱材と外壁に隙間がないように施工しなければ、結露が発生してしまう要因にもなってしまうのです。
みなさんが後から気づいた時に、劣化で外壁が大変なことになっているという状態だけは、絶対に避けたいですよね。

ただ、素人判断では、外壁の内部がどうなっているのかを正直知ることはできません。
そこで私たちが結露を防ぐために事前にできる対策が、塗装なのです。

適切な塗料選びとメンテナンスで結露対策はバッチリ!

目に見えない形の劣化を防ぐために、私たちができることは、定期的な塗装になります。
塗装をすることは、外壁の性能を高めるだけではなく、現在の状態をプロに判断してもらうことができますよね。
そのため、仮に何ともないと思っていたとしても、プロがいち早く劣化に気づき、対策してもらうことができるでしょう。

また、外壁に塗装する塗料は、結露が発生しにくいものを選ぶとより効果的です。
気温差に対応できそうな塗料には、何があるのでしょうか?
塗料のカテゴリーとしては、断熱効果のある塗料を選ぶのがベストになるでしょう。
有名な塗料だと、例えば、ガイナが挙げられます。

塗料ですべての対策ができる訳ではありませんが、その効果に注目することで、トラブルの発生を多少でも抑えることができるでしょう。

このように、外壁でのトラブルを解決するには、塗料の知識が役に立ってきますよね。
本コラム内には、塗料の知識の記事が複数ありますので、何かでお困りの際は参考にしてみて下さい。

まとめ

今回は、外壁塗装で内部結露の発生を防ぐということを、塗料の観点からお話ししました。
内部結露を防ぎたい場合は、断熱効果の高い塗料を選択してあげると、周囲の温度差から外壁を守ってくれます。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

Pocket