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みなさんはこれまで、塗装技能士について見てきましたが、一級までで終わりだと思っていませんか?
確かに、上級者向けの試験内容になりますので、それ以外にはないと思ってしまいますよね。
しかし、もう一つ上に存在する資格があるのです。
今回は、最上級のレベルを誇る塗装技能士の資格について、ご紹介しましょう。

一級よりもさらに能力が求められるレベル

塗装をする職人さんの中でも、一番レベルが高いとされているのは、一級塗装技能士になります。
取得すると、高レベルの知識や技術を持っているという証明になりますので、技術面での信頼性も高くなりますよね。

業界の中では、受験するまでの時間がかかったり、受験しても合格する確率が低いことで有名であったりと、どちらかと言うと難しいという印象があるでしょう。
そのため、受験を考えている職人さんは、合格するために、試験に向けてしっかりと準備を行っていくことが求められますよね。

しかし、それ以上にレベルの高い試験が存在するのです。
それは、「特級」のレベルであり、最上級のため、当然ですが受験するための条件が変わります。
条件は、一級に合格してから実務経験がさらに5年以上になりますので、また長い年数が必要になってくることが予想できますよね。

ここまでくると、受験する人たちはほとんど塗装のベテランと言っても過言ではありません。
技術面においても、不安がなく、安心してお任せできるレベルになってくるしょう。
取得している人は少ないので、もし出会えた時はラッキーかもしれませんよね。

特級の実際の取得状況はどうなっているの?

塗装においてのレベルが高いということは分かりましたが、実情、あまり取得している人は少ない資格です。
自分の技術の証明に繋がるから、もっと取得をしてもいいのではないかと思う人もいるかもしれません。
ただし、受験するためには、ある条件が必要になるのです。

特級を受験するためには、1級の取得が前提となります。
みなさんも、受験に必要な年数を計算してみて下さい。
最短で取得できたとしても、2つを合わせると12年近くかかってしまうことに、みなさんも気づくでしょう。
信頼度は1級でも十分に確保できますし、かかる年数を考えると、受験を避けてしまう人が多いことが分かりますよね。

長い年数がかかる分、取得している人がいると、とても珍しいと言えるのです。

まとめ

今回は、最上級のレベルを誇る塗装技能士の資格について、ご紹介しました。
こちらの資格は、受験に必要となる年数が長い為、取得している人は少ないですが、一級よりも高い知識と技術を証明する優良な資格になります。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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