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みなさんは、ピンホールと呼ばれる現象を聞いたことはありませんか?
聞き馴染みがなく分からない人が多いかと思いますが、これは塗装に関わる現象の1つです。
外壁のメンテナンスが、必要かどうかの判断にも関わりますので知っておきましょう。
今回は、ピンホールを見つけた時はどうすればいいのか、ご説明しましょう。

外壁に触れてみた時に、プツプツした部分はありませんか?

まずは、ピンホールについて、どのような現象なのかを確認しましょう。
外壁の塗装を見た時に、本当に小さな、プツプツしている泡のような部分がありませんか?
この気泡のような凹凸ができている部分を指しており、これはデザイン的なものではありません。
塗料の色合いで見ただけで分からない場合は、触ってみるといいかもしれませんね。

これは、作業中の気候や気温の関係で、塗装中に空気が入ってしまったことで起こってしまう現象になります。
例えば、液体のりを紙に塗ろうとすると、綺麗に塗ったつもりでも空気が入ってしまうことがありますよね。
規模や使っている原料は違うものの、外壁でも同様のことが起こります。

もし見つけたとしても、凹凸の数によっては深刻に考えなくても大丈夫ですので、安心して下さいね。
数個ある場合は問題になりませんが、一方でこれが複数ある場合は気をつけなければなりません。

ピンホールが複数ありすぎると塗装に影響

ほんの少しであればそのままにしても良いのですが、数が多すぎる場合は話が別です。
なぜなら、ピンホールの部分から塗装が劣化してしまう可能性があるからで、放置し続けるとそのリスクが高まっていくでしょう。
従って、見つけた場合は早めに業者さんに依頼することがベストです!

悪化してしまうと、気泡部分に穴が開き、そこから雨水がしみ込んでしまいます。
すると、せっかく塗った塗装の効果が弱くなってしまい、剥がれてしまうことが予想できますよね。
また、ひどくなると、外壁自体の劣化にも繋がってしまうでしょう。

このような事態を避けるためにも、日頃から外壁のチェックを欠かさず行ったり、施工した後に一度外壁を見たりして確認してみることが大切です。
また、信頼できる業者さんに、事前に相談しておくことも大切ですよね。
しっかりとした工程ならば、気泡ができることはありませんので、もしもの時に相談できる関係を築いておきましょう。

まとめ

今回は、ピンホールを見つけた時はどうすればいいのかについてご説明しました。
これは塗装に気泡のような凹凸ができている状態で、穴が開いていたり、複数あったりする場合は早めに施工してもらう必要があります。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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