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みなさんは、住宅の現在の外壁の状態を把握しているでしょうか?
どうしても年数が経ってくると、効果が薄れたり、見た目が劣化してしまったりしますよね。
なぜ剥がれてしまうのか、その原因が分かると対策がしやすいでしょう。
今回は、外壁塗装が剥がれてしまう理由について、ご説明したいと思います。

剥がれてしまう原因~天候の影響や外壁の状態から~

外壁を見た際に、ペラペラと塗装が剥がれているという状態を見た経験はありませんか?
壁によっては、塗ってからの年数は少ないのに、そのような状態になってしまっているという場合もあるかもしれません。
どのようなことが原因でそうなっているのか、良い状態でキープし続けるためにも知っておきたいものです。

まずは、天候の影響を強く受けてしまった場合です。
例えば、強い紫外線を常に受け続けていると、優れている塗料でも、長い期間維持し続けるのは大変ですよね。
他にも、雨や風の影響を受け続けると、当然ですが塗料の耐久性も弱まってくるでしょう。

次に、施工時の外壁の状態から影響を受けている場合です。
稀に、塗装する前の下処理が不十分だったり、また、外壁の性質と塗料が合っていなかったりする場合があります。
少しでもそうした影響を防ぐためにも、依頼する会社と念入りに相談する必要があるでしょう。

私たちの目には、塗っているだけのように見えるかもしれませんが、とても高度な技術が必要となる作業なのですね。

特徴的な事例による剥がれは火災保険の対象になる

通常の年数による劣化の場合は、自分たちで施工費を支払いますが、火災保険が適用される場合があるのはご存知ですか?
誰もが納得するような事例の他に、意外な事例もありますので、もしもの時に備えて知っておきましょう。

まずは、自然災害によって外壁に影響を受けた場合です。
滅多にないことかもしれませんが、近年では自然災害に備える意識が高まっていますよね。
例えば、台風によって飛んできた木の枝で傷がついたり、大雨によって外壁が腐食してしまったりということが挙げられます。

また、自宅の外壁に落書きをされてしまったというような、人為的要因で認められることもあるのです。
これは、意外と思った人も多いでしょう。
もしかすると、こちらの場合の方が、日常生活に意外と関わってくるかもしれません。

対象の範囲は保険の内容によって異なるので、一度確認してみて下さい。

まとめ

今回は、外壁塗装が剥がれてしまう理由についてご説明しました。
その理由は、天候による影響を強く受けたり、塗料との相性等があったりなど様々考えられるため、一概に経年劣化のせいとは言い切れないのです。
その他、具体的な費用や工事日数など、詳細を知りたい方は、是非、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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