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こんにちは!ハウジングコート東店担当の河野です!

今日もハウジングコートは福岡県太宰府市、福岡市東区を拠点に外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事を一生懸命頑張っています!

 

ハウジングコートの自慢の職人たちは、今日も朝一番から現場に必要なものを職長の指示の下、準備し、朝礼後、今日はどのようにして、お客様に喜んでいただけるかを

レクリエーション、意見交換を行い、それぞれの舞台、現場へと旅立ちました!

 

さて今回は、前回の・・・

塗料についての真相

に引き続き塗料のお話をさせていただきます。

 

お住まいの塗装工事を行う際、塗装業者に依頼し、現場調査を行います。

そしてお見積もりを見てするかしないかの判断になると思います。

 

少しご説明をさせていただきますと、

 

塗料は、ざっくり分けて「水性」「溶剤」の二つが存在します。

溶剤は油性と考えてください。

 

水性は塗料の希釈を水で行います。

以前は耐候性があまり良くないが臭いが少ないので使いやすいイメージがありました。

現在は水性塗料も進化し、耐候性もかなり上昇しています。

鉄部などには密着の関係で基本的には塗布できません。

 

溶剤(油性)塗料は希釈をシンナーで行います。

耐候性がよく、臭いは強めですが鉄部や木部にも塗布可能で汎用性が高い塗料です。

 

水性・溶剤(油性)共にウレタン、シリコン、フッ素等の種類があり、

更に1液型(主剤のみ)と、

硬化剤(塗料に入れる材料で、塗料が固まるのを早めたり、硬くする役割をもつ)を混ぜて使用する2液型が存在します。

 

 

お見積もりを見るときのポイントのひとつとして、

 

「外壁部分」と「付帯部分」の塗料の違いはないかご確認ください。

 

外壁に使用する上塗り材が溶剤の際は、雨樋・破風板・鉄部の塗料は同じものでなっていますでしょうか?

または、近いレベルになっていますでしょうか?

 

よくあるケースとして、

「うちは20年以上色褪せしないこの最上級の塗料を使用します」と出されたお見積もりが、外壁部分だけその塗料で、

その他の部分が5年も経たず、色褪せが始まり撥水低下が起きてくる塗料にも関わらず、まったくその部分は説明されない為、

目がいかないまま契約し、外壁は20年色褪せしない塗料で、数年たった際、外壁はビカビカのまま、付帯は色褪せや撥水低下でその部分だけ目立ち、後に後悔される、、、

ということがあります。

 

水性塗料に関しては、付帯部分に塗装できない為、塗料を外壁と変えていきますが、その変えられた塗料はちゃんと外壁と同等レベルのものになっていますでしょうか?

 

あなたに後に後悔してほしくありませんので、一度付帯部の塗料も、ご確認してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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