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防水工事をしたいと考えている方の中で、失敗してしまうのが怖いという方も多いのではないでしょうか。
やはり、お金もかかる大きな工事なので、絶対に成功させたいですよね。
この記事では、そんな方のために防水工事の失敗例をご紹介いたします。
あらかじめ失敗しやすいポイントを押さえておくことで、自分の防水工事を成功させましょう。

□防水工事にありがちな失敗ポイント

*作業がいい加減だった

防水工事が失敗したか成功したかはすぐにはわからないポイントです。
それゆえ、悪徳業者が中途半端な施工をして数年後に効果がなくなってしまうということもあります。
ウレタン防水は8年から10年が耐久年数だと言われていますが、いい加減な施工をされた場合は1年ほどで敗れや亀裂が入ってしまう可能性もあるので注意が必要です。
こういった施工会社は見えるところは綺麗にしますが、大切な下地処理やフィラーを怠ってしまうのですね。
そうすると見た目上は綺麗に仕上がっているのに、すぐに傷んでしまう防水加工になるのです。

*見積もりと話が違う

見積もりで提示された値段と実際に請求された値段が全く違うという場合があります。
安いと思って頼んだのに他の業者よりもはるかに高い値段を取られたというケースもあるので注意してください。
見積もりの値段には必要なものが全然含まれていなくて、追加費用をいっぱい取られることで値段が高くなる場合が多いようです。

 

□業者選びが大事

こういった失敗をしないためには業者選びをしっかりと行う必要があります。
選び方のポイントをお伝え致します。

*相見積もりをする

相見積もりとは、複数の業者に見積もりを頼むことです。
そうすることで、業者の話す内容を比較検討して様々な情報を取捨選択できるようになります。

*値段に関しては細かい質問をする

この値段には何が含まれているのか?という細かい点まで全て聞き出すのがポイントと言えます。
というのも、騙そうとしている場合はスラスラと答えずにはぐらかそうとすることがあるからです。
できるだけ細かいところまで聞いて、熱心に答えてくれる業者に頼むと良いかもしれません。

 

□まとめ

この記事では防水工事にありがちな失敗例についてお話しいたしました。
防水工事は適切な業者に依頼すると満足した仕上がりになりますが、その逆も十分あり得ます。
業者選びには力を入れてください。
ハウジングコート株式会社では、防水工事を承っております。
興味がある方はぜひご連絡ください。
どんな質問にも真摯に対応いたします。

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