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こんにちは!河野です!
今日は外壁塗装、屋根塗装において下地処理の次に行う、下塗りについて、ご説明いたします!


下塗りは外壁塗装の基本となる、重要な工程です。
下塗りには中塗り・上塗りとまったく機能も成分も違う塗料を使用します。


下塗りってなんで必要なの?と聞かれますと、
外壁材と塗料との接着力を高める
↑まず第一にこれです!

下塗りはサイディングボード、コンクリート、モルタルなどの外壁材と中塗り・仕上げ塗りの接着力を強め、
耐久性(防水性と耐候性)に優れた外壁塗膜を作り出すのが目的です。
別名:下地強化剤

下塗り工程を経ないと外壁材に次の工程の塗料をいくら良いものを使っても、密着が悪くすぐに剥離等を起こします。


また、外壁材へ塗料の染み込みを防ぐ効果もあります。

下塗りをしないで中塗り、仕上げ塗り塗料で外壁を塗りますと、塗料が外壁材に染み込むため、時間が経過すると塗りムラが発生します。美観に優れた仕上がりになりません。
外壁塗装は安い買い物ではありません。
そして、ひとつひとつの工程には意味があります。


なので、下塗りだからと言って職人が手抜きでもすれば、家を長持ちさせる塗装なのに、何の効果も得られません。
塗料の効果を120%引き出すにはやはり、職人の心と技術が最重要と言えますね^^

    
   

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