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アパートの空室を埋めたい時に外壁塗装が活躍!?アパートの空室を埋めたい時に外壁塗装が活躍!?

福岡における賃貸物件の空室率は約19%であり、約5部屋に1部屋が空室の状態となっています。

特に首都圏での空室率は高く、全国的に見ても年々増加傾向にある空室問題には悩まされているオーナー様も数多くいらっしゃいます。

空室が発生する原因はいくつか挙げられるのですが、こちらを確認していくとともに外壁塗装によって空室問題が解消されたケースを見ていきましょう。

□空室率が増加し続けている理由

賃貸物件の空室率が増加傾向にある理由は大きく3つに分けられます。

最も大きな原因は新築建設が過剰に行われたことにあります。

この原因と深くかかわるのが二つ目の原因である人口減少で、賃貸物件の需要が減る中で賃貸物件はどんどん建築されているため需要と供給が噛み合っていないのです。

そして空室対策をしない事、これが三つ目に挙げられる原因です。

空室の悩みを抱えているオーナー様は様々な改善策を打ち出していますが、中には老朽化した建物をそのままして空室対策をしないオーナー様がいます。

これらの要因が重なり、空室率の増加が起きてしまっています。

□空室対策に外壁塗装が活躍する?

まず始めなぜ空室になっている要因を確認します。

例えば家賃が高過ぎる場合には家賃の引き下げを考えるべきですし、管理が行き届いていない場合には管理会社を見直すなど、要因によって講じる改善策は異なります。

その上で築年数が経過していたり設備が充実していないなどの場合にリフォーム工事を検討します。

*塗装をしただけで家賃収入がアップ

15棟の物件を所有するKさんは周囲に新築物件が建てば外観面で劣ってしまうため、内装をどれだけ整えていても室内を見てもらう機会がなくなると話します。

そのため大きな劣化症状がが発生してしまう前に塗装することで外観面のイメージアップを図っています。

実際に所有物件でサビた共有部の手すりを数十万円で塗装したところ、空室は全て埋まり1部屋当たりの家賃もアップしたそう。

Kさんはこうした工事を修繕ではなく投資だと考えるべきだとして、何千万円の投資をするのに数十万円の工事をケチるのは間違いだと話しています。

部分塗装だけでも十分に空室対策になるのです。

□最後に

戸建てとは違い、塗装面積や費用も大きくなるアパートの塗装ですが、空室問題を解消するためには塗装工事も非常に有効な手段となっています。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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