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任せる業者を間違えた!でもすぐには気付けないんです

60万円で外壁塗装をお願いして無事に工事が完了したあなた。

ご近所さんも塗装工事をしていたけれど、あなたの倍以上の130万円ほどの費用がかかっていたようです。

この時あなたは安く済んでよかった、半額で同じ工事ができるのにご近所さんは損をしているなと感じますか?

しかしそう感じたのも束の間、数年後には「損をしていたのは私の方だった!」と気付くことになるかもしれません。

□塗装の失敗に気付けるのは数年後

例え悪徳業者や手抜き業者に塗装を依頼したとしてもその仕上がりは優良業者が塗装したものと区別がつきません。

さらに数日後に手抜き工事をされていたことがわかるものでもなく、2、3年経ってようやく施工不良が目に見えてくるようになります。

完成時に綺麗な状態でも数年後には手抜きが露見する、そうなる前に逃げてしまおうと考えているのが悪徳業者であり、お客様を騙す有効な手段であることから未だに悪徳業者は蔓延っているのです。

工事が終わってからではすでに手遅れになってしまうのであれば、事前に失敗しない策を打ち立てる必要があります。

□事前にできること

冒頭でお話しした例題ですがこれが最も失敗に繋がると言っても過言ではないことで、安すぎる業者はまず疑い、避けるようにします。

はっきりと言えることですが、値段にはちゃんとした理由があります。

例題で言うと、60万円の外壁塗装工事はおおよその適正価格をはるかに下回る金額です。

この金額では業者にほとんど利益が残らないため、手抜きをすることで工程を減らして人件費を削減、契約したものとは違う安い塗料にすり替えて材料費の削減などで辻褄を合わせようとします。

その結果あまり長く持たない塗料で塗装した上、手抜き工事をされていたことが数年後発覚するのです。

これと同時にどんどん値引きをする業者も疑うべきだと言えます。

また、工事内容は業者任せにせず自分でも確認しておきます。

例え悪徳業者であっても傷んでいるところがあればお客様に伝えます。

もっと言えば追加工事が欲しい悪徳業者の方が不必要な場所を含めお客様にお伝えすることも考えられます。

なのでここで大切なことは、どこが傷んでいてどのような方法で工事を行うかなのです。

専門的な話が多くなる外壁塗装ですが、分からないからと諦めるのではなく疑問に思ったことはまずなんでも質問しましょう。

具体的な説明をしない場合や、歯切れが悪い説明をするようであれば営業マンの知識不足にもなりますし、具体的に説明してしまうと都合が悪くなる事情が隠されているからなのかもしれません。

□最後に

塗装工事が本当に完了するのは数年後と言えます。

どうしても安ければ安い程いいと考えてしまいがちですが、今後も長く暮らしていく住まいだからこそ、そのメンテナンスには細心の注意を払いたいものです。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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