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外壁塗装は一度きりじゃない!何度か経験することだからこそ押さえておきたいポイントは?

ようやく塗装工事が終わって一安心している方でも、外壁塗装工事は一度してしまえばこの先ずっと安心と言うものではありません。

2度目3度目の塗装を迎える時が来るからこそ、次回の塗装工事に向けて大切なポイントを押さえておきませんか?

塗装工事が終わったばかりの方だけではなく、これから初めての塗装を考えている方や2回目の塗装を考えている方など、幅広い方に是非読んでもらいたい内容となっております。

□2回目の塗装は初めての時のようにはいかない

一度塗装を経験しているからこそ良かった点悪かった点を次回の塗装時に活かすことができます。

業者の選び方も初めての塗装工事に満足がいけばもう一度同じ業者に頼むことができますし、色で失敗していても次はどのように色を選べばいいのかもある程度分かっている状態で塗装工事に臨めます。

しかし初めての塗装と2回目以降の塗装はまったく同じようには進めることができません。

必ずしもスムーズに塗装工事が行えるわけではないことには次のような理由があります。

*費用が高くなる可能性が高い

初めての外壁塗装を行う場合、多くの方が築10年~20年のお住まいでの工事になります。

同じ期間で外壁塗装をする際には建物は築20年~40年が経過していると言えます。

当然築40年も経過していればその分建物は様々な劣化を抱えることになります。

こうした劣化を補修・修繕する費用も発生するため以前塗装した時よりも費用が高くなりやすいのです。

*塗料の相性がある

一度塗装を経験したことでもっと質のいい塗料で塗装して長持ちさせたい、と考える方は少なくありません。

また、10年前に塗装していたとしても塗料の進化は目まぐるしく多岐に渡る塗料が開発されていることもあり、より高性能な塗料を選びたい気持ちもあるでしょう。

現在は塗料の臭いを気にして水性塗料を選ばれる方が多いため次回の塗装でも水性塗料を選ぼうと考えている方は問題ないのですが、どうせなら最上級の塗装にしたいと溶剤塗料を選ぶ方は注意が必要です。

前回までの塗装で水性塗料を使用している場合には塗料の相性面から剥がれや膨れを引き起こしてしまいます。

これだけではなく、フッ素塗料や無機塗料、光触媒塗料などにも相性があるためこれらの塗料での塗装を考えている場合には、以前の塗装でどのような塗料を使ったのかをチェックします。

□最後に

外壁のメンテナンス方法には塗装だけでなくサイディングの張り替え工事などもございます。

今のお住まいとご希望に合わせたメンテナンスに合わせてメンテナンス方法や材料などを選びましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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