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玄関ドアも塗装するの?

塗装工事を行うと外壁や屋根は傷みや汚れが解消されて綺麗に生まれ変わる事になります。

外壁や屋根が古くなると同時に外回りの様々な部位も汚れや傷が付き劣化していくのですが、特に玄関は来訪者の目にも止まりやすいため汚れや傷などの劣化を放置しているとこの部分だけ目立ってしまうでしょう。

外壁や屋根以上にお家の印象を左右することもある玄関ドアはどのように補修すればよいのでしょうか。

□玄関ドアは大きく分けて2種類

玄関ドアは「木製」と「金属製」に分けられ、それぞれに補修方法や費用が異なります。

木製ドアは木目や独特な質感が特徴で一戸建てにもよく使われています。

あなたの玄関ドアが木製であればまずは玄関ドアの状態を確認し、色つやや光沢がなく傷や塗装の剥がれがある場合には塗装工事を、ドアノブが壊れていたり開閉に支障が生じていたり、割れがある場合には修理や交換工事を行うことになります。

塗装工事で補修を行う場合新築時のような綺麗な状態にすることが可能ですが、玄関ドアの塗装には古い塗膜を一度剥す必要があり、技術や経験が求められる工事でもあります。

そのため木製ドアを塗装する場合には業者選びを慎重に行う必要があります。

塗装では補修が出来ない破損などの症状が発生している場合には部品を交換することになり、比較的簡単な工事で済むことが多いです。

しかし現在使われている部品が廃盤になっている可能性もあるため、知識のある専門業者にお願いする必要があるでしょう。

金属ドアは一戸建てはもちろんアパートやマンションで多く使われています。

金属製ドアでも同じ様に塗装工事や修理・交換工事を行いますが、金属製ドアはアルミ製やスチール製など種類に応じて工法が異なります。

塗装工事で補修を行う場合には塗装前にサビをしっかりと落とし、傷を修復する作業が必要です。

サビの発生の有無を問わず、塗料の密着度を高めるためにもケレンと呼ばれる表面を研磨材で磨く作業を行うことで表面が滑らかな仕上がりになります。

また、部分的な交換を行う場合、金属製ドアは傷が付くと目立ちやすいことからより慎重な作業が求められます。

修理をする過程で傷を付けてしまった場合にはさらに補修が必要になることも考えられるのです。

□玄関ドアを交換する

あまりにも劣化が酷い場合やこれまでとは違うデザインに変えたいと言う場合には塗装や補修ではなく玄関ドア自体を取り替える工事を行うことになります。

玄関ドアの取り替えは玄関ドアを枠ごと撤去して交換する「在来工法」、現在取り付けられているドア枠に新しいドア枠を被せる「カバー工法」、新しいドア枠を現在のドア枠の内側に設置する「持ち出し工法」の大きく3つに分けられます。

在来工法は3つの工法の中でも最も大掛かりな工事になり、ドア枠の撤去や新しいドア枠が収まる寸法に調整する作業としてドア周りの外壁や内壁を削ります。

カバー工法は近年主流になっている工法で、早ければ半日ほどで工事が終わり比較的簡単に玄関ドアの交換ができます。

持ち出し工法はカバー工法と少し似ているものの、間口の広さを変えずに玄関ドアを交換できることが特徴です。

□最後に

もし外壁塗装を検討しているのであれば玄関ドアも一緒に補修することをおすすめします。

住まいの顔にもなる部分もきちんと補修することでお家全体がより美しい仕上がりになりますよ。

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