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外壁塗装のこんな話。ウソ?ホント?

外壁塗装を検討するにあたって、業者からこんな説明を受けたけどイマイチ信用できない、こんな話を聞いたけど実際どうなの?と思うことってありませんか?

外壁塗装業界はトラブルが多いがゆえにお客様にとっては不透明な部分も多いもの。

さらに、分からないことがあればインターネットで調べる方も多くなりましたが、インターネットの情報もまたどれが正しく間違っているのかが分かりづらくなっています。

そこで、外壁塗装にまつわるこの話、ウソ?ホント?と言った気になる部分についてお話いたします。

□よく聞くこの話はウソ?ホント?

少し予算に余裕があるお客様だと「性能を重視したいから一番いい塗料で塗装したい。」と相談される方がいます。

こうしたお客様の中から「いい塗料だと30年持つんでしょう?」と質問を受けることがあります。

お金をかけてでも長持ちしてくれるのであればいいことだと思いますが、さていい塗料は30年持つものがあるのでしょうか。

答えはNOです。

メーカーが提示する耐用年数の中に30年を誇る塗料はありませんし、もし仮に30年持つ塗料があると提案された場合はどのメーカーの何という塗料でと言った詳しい情報を聞いてみると良いでしょう。

次にこんな話は聞いたことありませんか?

「お客様の屋根はスレート屋根のため、雨漏りを防ぐためにタスペーサーを使います。」

確かにタスペーサーは雨漏りを防ぐために装着するものなのでこの話は正しいのですが「タスペーサーを使わないと雨漏りしますよ!」と言われた場合には待ったをかけましょう。

タスペーサーを使ったからと言って雨漏りをしない訳ではありませんし、反対にタスペーサーを使わなかったからと言って必ず雨漏りが発生する訳ではないことを覚えておいてください。

タスペーサーは必要な場合と不要な場合が存在すると捉えておきましょう。

では最後に「火災保険で工事費用はタダになる。」のは本当でしょうか。

主に台風の影響により屋根や雨樋などの破損が起きた時に使われますが、火災保険適用条件を満たしていると考えられた場合、業者から「火災保険を使いましょう。」などと提案されることがあります。

業者によっては火災保険を使えばタダで塗装出来ますよ、などと話されることも。

火災保険である程度の金額を補償してもらう事は可能なのですがタダになる事はまずないと言って良いでしょう。

加えて、単なる塗装工事では火災保険が適用されない場合が非常に多いです。

台風・竜巻・突風などにより屋根が破損した、瓦がズレたと言った被害は塗装で治るものではありませんよね。

火災保険が適用されることも難しいとされているため、本当に火災保険を利用しようと考えるのであればその業者に火災保険適用の実績があるかなどを確認すると良いでしょう。

□最後に

外壁塗装業界にはびこるウソ?ホント?と疑問になる話を3つ程ご紹介いたしました。

皆様が外壁塗装に臨まれる際のヒントになれば幸いです。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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