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現場調査で見ているものとは?塗り替えの相談をした後、始めにやって来るのは現場調査です。

この現場調査では事前にお客様から受けた相談や、当日にお伺いする悩みなどを元にご自宅の隅から隅までを調査しています。

外壁塗装のことがよく分からなくても「外壁や屋根にどのような症状が出ているのかを調べているんだろう」とは思いますよね。

実は現場調査で見ているのはそれだけではないんですよ。

□現場調査の内容

現場調査当日はざっくりと「あいさつ・聞き取り」「住宅の調査」「説明・聞き取り・提案」の流れで進みます。

まずお客様にごあいさつをして気になっていることや悩みなどを伺います。

それから外壁や屋根・付帯部などお住まい全体の調査を行いますが、この時にはお客様と一緒にお家を回らせて頂き症状を確認していきます。

住宅の調査で各部位の写真を撮り、30分~1時間かけて調査を行った後は現在の状態や塗装工事の流れを説明したり、お客様のご希望やご予算などを伺います。

そしてお客様からお伺いした情報と調査結果を元に後日お見積りのご提案となります。

では現場調査ではお住まいに出ている症状以外にどのようなところを見ているのでしょうか。

例えば同じサイディングでも窯業系・金属系・木材系などの種類があります。

こうした材質に合わせて塗料を選定しないといけないため、住宅の各部における材質も確認しています。

他にも、外壁塗装をする際には必ず足場を設置しなくてはなりませんが、足場の設置はお客様の敷地のスペースをお借りすることになります。

その際、工事で汚してしまうようなものはないか、足場のスペースは確保できるかなどの周辺状況を把握しなくてはなりません。

また、それに加えて住宅の近くに車を停めるスペースはあるか、住宅付近の道路は資材を積んだ車(主にトラックなど)が通れるかなども確認しています。

外壁や屋根の劣化症状以外では、過去にも塗装工事をしたことがあるかどうかも現場調査で確認します。

住宅に合わせた塗料を選ぶには劣化症状や材質の他、過去に使用した塗料との相性も考慮しなくてはなりません。

これらも含めて劣化症状を調査し、お客様に調査報告書やお見積りをご提案することになります。

□最後に

塗装工事における費用を算出するためにも必要な現場調査ですが、実際に塗装することを考えて費用面には関与しない部分まできちんと確認しているんですよ。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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