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外壁がボロボロに腐食している!?

外壁のメンテナンスのことを考えないまま20年、30年と過ぎてしまった…。

そんな方のお住まいにはもしかすると腐食が起きているかもしれません。

目で見て分かるものもあれば見えない場所で進行している可能性もある腐食。

どうして腐食をしてしまっているのか、その原因と腐食が引き起こすことなどについて見ていきましょう。

□外壁が腐食する原因とは?

外壁の腐食は何らかの理由により水分が長時間触れていることで起こります。

例えば塗膜の剥がれや割れ、クラックなどから雨水が浸入することで外壁は水分の影響を受けてしまいます。

また、外壁内部に湿気がこもることで発生する結露によっても外壁は腐食してしまいます。

そして外壁の塗り替え工事を行わなかったことも原因の一つになり得ます。

外壁材が直接雨や紫外線のダメージを受けないように塗膜で保護するために行っている塗装工事を怠れば当然k塗膜が持つ機能は低下します。

これによっても外壁の表面から水分が染み込み、腐食の原因になるでしょう。

□腐食を放置するとどうなる?

外壁が腐食しているにも関わらず修繕工事を行わなかった場合、建物にはどんな影響があるのでしょうか。

まず考えられるのは外壁の剥落です。

サイディングの場合はボードを固定するために使われている釘や基礎が腐食するため、固定力が低下し、剥がれ落ちてしまうでしょう。

一方モルタルの場合は、鉄骨などの骨組みが腐食により膨張することで外壁が内部の圧力に耐えられず剥落を起こしてしまうのです。

その上外壁が腐食している状態は防水性能が機能していない状態で、住宅内部では雨漏りが発生するでしょう。

特に雨漏りが発生していると外壁内部は常に湿気がこもった状態になるため、腐食と雨漏りが加速度的に進行していきます。

さらに、断熱材が湿気に晒されるとカビが発生する原因にもなり、呼吸器に悪影響を及ぼすほか腐食により建物そのものの強度が低下しているため、大きな地震や台風が発生すると建物が傾いたり倒壊したりすることも考えられます。

□腐食を防ぐには?

塗装が施されている場合は塗膜が雨水の侵入を防いでいるため、塗装が劣化して防水機能がなくなってしまう前に新しく塗装工事をする必要があります。

新築時から、前回の塗装から約10年が経過する頃には塗装業者へ連絡し、塗装の状態を確かめてもらうといいでしょう。

こまめに外壁の状態はチェックし、チョーキングやひび割れが発生していればすぐに補修することも大切です。

□最後に

外壁が既に腐食してしまっている場合は塗装工事だけでは修繕することができません。

費用も塗装工事に比べると高くなってしまうため、腐食が発生してしまう前に定期的なメンテナンスをしておきましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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