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筑紫野市にお住まいの方必見!外壁の汚れ対策を大公開!

コケやカビ、土埃など外壁に発生する汚れには様々なものがあります。

こうした汚れは洗浄をすればいいと思われがちですが、実は汚れに応じて対策や対処法が変わってきます。

誤った判断で対処してしまうと症状の促進に繋がることも。

外壁の健康を保つためにも正しい知識を身につけていきましょう。

□外壁に発生する汚れの種類

外壁に発生する汚れは大きく5つに分けられます。

よく見かけるコケやカビ、土埃の他にも次のような汚れがあります。

*水垢

雨が流れた後に白や黒の線が残るものが水垢です。

主に窓枠や換気扇などの下部で発生するもので雨だれとも呼びます。

*サビ

サビも外壁に発生する汚れの一つです。

サビが進行すると金属を侵食し、穴が開いてしまうケースもあります。

*コーキング部分の変色

コーキングの上から塗装すると黒く変色してしまう「ブリード現象」には気を付けなければなりません。

土埃や水垢などと違い、放置すると劣化が進行してしまいます。

□防止対策

これらの汚れには「洗浄」「塗装」「張り替え」「ノンブリードコーキング」を上手く使い分ける必要があります。

それぞれがどんな汚れに効果的なのか、見ていきましょう。

*洗浄

自分で洗浄をする場合はブラシとホースを使って年に1回洗浄することを推奨しています。

この時外壁用の洗剤を使用しなかった場合、塗装が剥がれてしまいます。

また、業者に洗浄してもらう場合には3万円から20万円ほど費用がかかってしまいますが、バイオ洗浄など高い効果を期待できる対応が可能です。

洗浄はコケやカビ、水垢、土埃に有効です。

*塗装

塗装では主に防カビ塗料や耐候性が高い塗料を使うことで汚れへの効果が期待できます。

防カビ性能を備えた塗料を使用して塗装をすればコケやカビの発生防止に繋がります。

防カビ塗料を使用する場合、コケやカビへの効果が得られますが耐候性が高い塗料を使用すれば水垢や土埃などのあらゆる汚れに対応することができます。

注意点としては防カビ塗料よりも費用が高くなってしまう点です。

また、塗装をする際汚れが目立ちにくい色に塗り替える方法もあります。

グレーやブラウンなどは汚れが目立ちにくい色ですが、汚れが発生しない色ではないため汚れが発生していないかには注意しなくてはならないでしょう。

*凹凸の少ない外壁

デザイン性に富んだ外壁は凹凸が多く、汚れはこの凹凸に溜まりやすいものです。

外壁自体を凹凸の少ないものにすれば汚れにくくはなりますが、デザイン性が低くなってしまう可能性があります。

*ノンブリードのコーキング材

コーキング部分以外には効果はないものの、塗装による変色を防ぐにはノンブリードのコーキング材の使用が効果的です。

□最後に

汚れは見栄えが悪いだけでなく、場合によっては家自体を傷めてしまうものでもあります。

定期的に適切なメンテナンスを行い外壁の健康を保ちましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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