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塗装のトラブルで裁判も!?

塗装工事においてトラブルが付き物だと言うのは皆さんもご存知かも知れません。

ですがいくらトラブルが付き物とは言え、当事者になったり巻き込まれてしまったりという状況にはなりたくないものです。

トラブルを起こさないためには業者とお客様、お互いへの理解が必要なのかも知れません。

□トラブルで裁判沙汰に

毎年住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられる相談件数は増加しています。

これらの中にはもちろん悪徳業者による被害の相談も多いのですが、実は業者側とお客様間の知識量の違いからトラブルに発展するケースも少なくはないのです。

つまりこうしたトラブルを起こさないためにはお客様も最低限の知識を持ち、見極めが出来るかが重要なのです。

ご自身だけで判断するのではなく、アドバイザーなどの第三者に適正な判断をしてもらうことも有効でしょう。

□トラブルの具体例と予防策

トラブルになりうるケースには主に次のようなものがあります。

*縁切りがされない

スレート屋根の塗装をする際には縁切りと呼ばれる屋根材と屋根材を塞いでいる塗膜を切り取るか、タスペーサーと呼ばれる道具を使って隙間を作らなくてはいけません。

屋根の上の様子を自分で確認しようと思うと大変危険ですので予防策としては、縁切り作業をした写真などを撮ってもらう事で縁切りが行われたかを確認しましょう。

*工事期間が短い

外壁と屋根の塗装にかかる期間は短くても2週間程度です。

工期は短くすることで業者側の利益になるため、意図的に工程を省くような業者は悪質である可能性が非常に高いです。

手抜きをされないためにできることは、できる限り工事の様子を見に行くようにすることです。

こうすることできちんと見ていると言うことが示せますし、業者の緊張感も高まります。

*塗装の塗り残しやムラ

工事完了後に仕上がりを確認してみると塗りムラがあり、部分的に色が違うといったことはよく起きます。

特に中塗りと上塗りを全く同じ色で塗装すると塗った場所が分からなくなり、塗り残しが起きる業者側のミスが起こることもあります。

これを防ぐには足場解体の前に塗装のチェックをすることです。

塗り残しを防ぐ場合には中塗りと上塗りを違う色で塗装する方法が有効です。

□最後に

外壁塗装で起こりうるトラブルにはまだまだ多くのものがあります。

どのようなトラブルが起こりうるかを事前に把握していれば防ぐことができるものも多いですよ。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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