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外壁塗装で追加料金は発生する?

契約時には何も言われなかったのに追加費用を請求された。

こんなことが起これば誰でも不審に思いますよね。

塗装工事を行っている時に追加費用が発生するのはよくあることなのでしょうか。

追加費用が発生するケースや追加費用が発生した場合の注意点について見ていきましょう。

□追加費用が発生するケース

外壁塗装において契約後に追加費用が発生することはほとんどないと言ってもいいでしょう。

基本的に外壁塗装では「補修が必要な箇所・範囲」「塗装する箇所・範囲」「使用する塗料・材料」などで見積もりが構成されます。

これによって費用が決まるので後から工事内容や費用が変更されるケースはほとんどありません。

ではなぜ追加費用が発生しているのでしょうか。

追加費用が発生する可能性として「工事が始まってから傷みが見つかった場合」「お客様からの変更や追加の要望があった場合」が挙げられます。

それぞれについて見てみましょう。

*工事が始まってから傷みが見つかった

現場調査では地上から業者の目で見える範囲でのみしか状態を見ることができません。

中にはドローンを使って現場調査を行う業者もいますがそれでも正確に診断することは難しいものです。

ですので、工事が始まって足場を架けてから2階部分に補修が必要な部分が見つかったと言った場合には追加費用が発生してしまうでしょう。

また、外壁材の内部の傷みなど目で見ただけでは分からない部分が傷んでいる場合があります。

こうした傷みは実際に工事が始まって外壁材を剥してみないことには分からないものなので、追加費用が発生してしまうのです。

*お客様から変更や追加の要望があった

契約後にお客様から塀も塗装してほしい、色をもう少し濃い色に変更したいと言った要望があった場合には追加費用が発生します。

塗料の発注前であれば契約後でも追加費用なく色を変更することも可能ですが、見積もりにはない部分の塗装を要求したり発注後の色変更の要求をするときには材料費や人件費などが発生するため追加費用を請求されるでしょう。

□最初から追加料金目当ての見積もり?

広告などで目にする格安のパック価格やコミコミ価格には注意が必要です。

実際に見積もりを取ってみると確かに広告通りの値段になっているかもしれませんが塗装の範囲が限られていたり、部分的に工程を省いていたりと、きちんとした工事を受けるにはこれらの工事を追加で頼まないといけないことが考えられます。

結果的にあれもこれもと追加工事をお願いしているうちに費用が高くついた、なんてことは珍しくありません。

□最後に

追加費用なしで工事を終わらせるためには見積内容をしっかりチェックしておくことが最も重要です。

この見積もり内容を把握しておくことは悪徳業者を避ける手段にもなりますよ。

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