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外壁塗装で助成金が受け取れる?

「そろそろ塗装をしないといけないのはわかっているんだけど、工事費用が高くてなかなか踏み切れない…」

と思っている方は多いはず。

一度にかかる工事費用は約100万円前後で決して安くはありませんし、気軽に塗装しようというものでもありません。

しかし、住まいを長持ちさせるためにも外壁塗装はいずれ行わなくてはなりません。

少しでも負担を減らそうと安く工事をしてくれる業者を探しがちですが、その前に一度、別の方法でお得に外壁塗装ができる方法を探してみましょう。

□外壁塗装にも助成金が使える場合がある

無条件に、とはいきませんが、条件を満たしていれば助成金や補助金を使える場合があります。

自治体によって助成金上限は違いますが、10~20万円程度であることが多いです。

助成金を受けるには「省エネ・断熱工事」であることが必要になります

つまり、「断熱塗料」や「遮熱塗料」を使うことが条件なのです。

*遮熱塗料や断熱塗料とは?

助成金を受ける条件になる断熱塗料や遮熱塗料。これらは一体どのような塗料なのでしょうか。

断熱塗料や遮熱塗料は、太陽光を反射して断熱効果を高めることができます。

これにより、夏は涼しく冬は暖かくすることができるため、電気やガスの料金を節約できて省エネに繋がるのです。

遮熱塗料を使用した場合、室内温度は平均で2~3℃下がるとされていますが、断熱塗料や遮熱塗料は全ての塗料にその性能があるわけではないため、選べる塗料は限られます。

□断熱塗料や遮熱塗料の疑問

「助成金を受け取れる塗料なら、他の塗料より高いんじゃないの?」

それだけではなく、性能も高い塗料ですからこうした心配をされる方もいるでしょう。

決して安いとは言い切れませんが、省エネ性能を持ち合わせていますし、耐用年数当たりのコストパフォーマンスは非常に高いです。

その時の工事金額よりもその先の10年15年の期間を考えれば特別高くなるという心配はないでしょう。

□助成金を受け取る

助成金や補助金は多くの自治体で先着順になっており、その予算も限られています。

例えば、リフォームの助成金の予算が200万円で上限額が10万円だとすると、補助金を受け取ることができるのは約20件分だと言うことになります。

自治体で用意されている助成額は多くはありませんので先着順で締め切られてしまいます。

ですので、助成金を検討するなら、なるべく早めに計画して申請しなくてはなりません。

□最後に

助成金を受け取るにはまず、申請書をもらい、見積書やカタログなどの必要書類を揃えなくてはなりません。

詳細は自治体のホームページなどで確認するとよいでしょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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