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色が持つイメージと効果色が持つイメージと効果

外壁塗装で悩みが多い色の問題。

今回は色選びのポイントとは少し違い、色そのもののお話をさせていただきます。

自然界はたくさんの色で溢れていて、私たちは知らぬ間に色を識別し、無意識のうちに色の影響を受けているのです。

例えば、スーパーのお買い得チラシなどを想像すると主に赤・黄・白・黒のイメージではありませんか?

これらは心理効果を利用しているためこのような色遣いのものが多いのです。

それではそれぞれの色が持つイメージを見ていきましょう。

□主なカラー

*赤

情熱的で力強い色です。

赤信号やサイレンに使われていることもあり、危険を表す色でもあります。

住宅の塗装においては赤を使った家はほとんどありませんが、ワインレッドなどの暗めの赤は、屋根に使われることもあります。

赤系統のピンクであれば外壁に使われている住宅も見られます。

*青

冷静さや誠実さなどを表し、心を落ち着かせる効果がある色です。

そのイメージから企業のロゴやキーカラーに使われることも多いです。

ネイビーだと最近では外壁にも使われるようになり、白との組み合わせで高級感があり、上品な仕上がりになります。

水色を使えば外国風の外壁にすることも可能です。

*緑

安全安心を連想させ、安らぎを与える癒しの色です。

木や森などの自然のカラーで、緑があるとリラックスできる空間になります。

外壁よりも屋根の色として使われることが多く、比較的どのような色の外壁にも合うバランスの良い色です。

*黄

明るく元気なイメージで、とても目立つ色です。

遠くからでも目立つ色で、標識や踏切などの危険や警戒を伝える際にもよく使われています。

外壁に黄色を使う場合は少し白みや赤みの入ったクリームやアイボリーなどが多いです。

また、橙も似たような印象の色で、こちらの場合はベージュや茶色として使われることが一般的です。

*紫

神秘的で高貴な色の紫。

冠位十二階でも最高位が紫だったように、日本では昔から紫は高貴な色として扱われてきました。

自然界にある紫で言えば藤や菖蒲など繊細で品のあるものが多いです。

外壁の色として使われることはごくごくまれですが、暗めの紫であれば高級感が、薄めの紫であれば柔らかい雰囲気になります。

□最後に

こうした色が持つイメージを元に外壁の色を選んでみるのもいいかも知れませんね。

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