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梅雨がやってきますよ!😖

本日、一足先に中国・近畿・東海地方が梅雨入りをしました。

明日からしばらく雨続きになる九州北部も明日には梅雨入りをしそうですね。

 

ところで、今年の梅雨入りを6月11日だと仮定すると平年より6日遅い梅雨入りになります。

去年が過去70年において最も遅い梅雨入りだったためにあまり遅いと感じられないかもしれませんが、他の地方が先に梅雨入りしてしまったところを見ると今年の梅雨入りも遅かったんだなぁ…という気持ちに。

 

ちなみに反対に最も梅雨入りが早かったのは1954年なのですが、これはほとんどの人がその時にまだ生まれていなかったり、生まれていても小さい頃の話で記憶にないと思うのですが、この年の梅雨入りは5月13日でした。

今で言えば5月13日頃はGWも終わり、乱れていた生活も元通りになる頃合いではないでしょうか。

それを考えるとずいぶん早い梅雨入りだったことが分かります。

さらにこの年は梅雨明けも遅く、8月1日に明けたのだとか。

何か異常気象が起きたのではないかと調べてみたところ、どうやら冷夏だったようです。

戦後以来最も気温が低くなった夏、という情報は出てきたのですが、冷夏が梅雨にどう影響したのかまでははっきりとはわかりませんでした…。

なにか関係はありそうですし、少し調べてみる価値はありそうですね♪

 

さて、同じく雨に関するお話として皆さんも小さい頃に一度は「てるてる坊主」を作ったことがあるのではないでしょうか。

特に遠足の前日に作って軒先に吊るしていた、なんて思い出を持った方も多そうですね。

晴れを祈って作られるてるてる坊主ですが、元は中国の説話であることはご存知でしたか?

↓以下要約↓

長雨により水害が発生していた中国のとある場所で、雨の神である龍神に雨を止めるようお願いしたところそこに住む美しい娘が自分の妃になるならば雨を止めると声が響き渡る。娘がこれを承諾すると雨はたちまち上がり、娘は消えてしまった。

 

この説話を元に晴れを願ってこの娘を紙で折り、吊るす風習が生まれたのだそう。

これが日本に伝わり今のてるてる坊主になった、説があり、諸説はあるみたいです🤭

 

余談ですが、日本にもてるてる坊主の由来には諸説あるのですが、中でもこちらは少し衝撃的。

 

雨を止ませようと僧侶が経を唱えたが雨は止まず、嘘つきだと言われ首をはねられてしまいます。

見せしめとしてその首を布にくるんで吊るしたところ、雨は上がったそうな。

 

てるてる「坊主」と言うくらいですので、妙な説得力がある話ですよね。

 

梅雨時期は塗装業にとっては工事が進まず、苦しい時期にもなります。

まさにてるてる坊主にもすがりたくなるほどに!

 

梅雨時期でも外壁塗装を行うことは可能ですので、太宰府市・筑紫野市・小郡市にお住まいの方はお気軽にお問い合わせくださいね♪

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