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季節の変わり目を感じます😏

本日はお天気が崩れる予報が出ていました。

沖縄や四国では既に梅雨入りをしていますし、九州北部では平年だと6月5日ごろに梅雨入りをするようなので、もう間もなくと言ったところでしょうか。

先ほどは事務所付近で梅の実が落ちているのを発見しました。

青い実ですが、梅雨の字は梅の実が生る頃に降る雨だからこのような字が当てられているのだとか。

落ちている梅の実を見てさらにもうじき梅雨なんだなぁ、としみじみ感じました。

それから、梅雨はどうしてもじめじめして過ごしにくい時期になりますよね。

湿気で全身がべたついたり、くせ毛の方は髪形が決まらなかったりと梅雨時期は悩みが多くなります。

湿気といえば、猫が顔を洗うと雨が降ると昔から言われていますが、あれは雨による湿気でヒゲに違和感が出るため気になっているからと言われています。

ですのでこの言い伝えは確かにそのとおりであり、また、猫も湿気を不快に思っているんですね。

 

さて、本日はそんな猫ではなく対照的な犬について少しだけお話を。

犬はその名の通り、イヌ科に分類されています。

このイヌ科に分類される他の動物で皆様が想像するのはどんなものでしょうか。

キツネやタヌキもイヌ科に分類されますし、少し深入りするとジャッカルやコヨーテなどもイヌ科に分類されます。

しかしもっとも忘れてはならないのは「オオカミ」ですよね。

犬とよく似ている外見をしているオオカミですが、実は過去に様々な犬種を対象として、どの犬種がオオカミに一番近いのか?という遺伝子の分析を行った例があります。

色んな犬種がいる中で、見た目だけで言えばオオカミにほど近いと感じるのは「シベリアンハスキー」ではないでしょうか。

大きな体と鋭い目つき、ピンと立った耳や太い尻尾など、どこをとってもオオカミと遜色がないように見えます。

アメリカで行われた分析ではもちろんシベリアンハスキーもオオカミと近いDNAが見られたのですが、シベリアンハスキーは残念ながら最もオオカミに近い訳ではありませんでした。

では一体どの犬種がオオカミに近かったのでしょうか。

ランキングとして表すと3位に秋田犬が輝きます。日本犬は鼻が長いため、顔の形はオオカミに似ている部分がありますね。

2位にはチャウチャウがランクイン。どのあたりがオオカミなのか少し悩んでしまう…。

 

そして1位はなんと、柴犬なんです。

人懐っこく愛嬌たっぷりの柴犬が最もオオカミに近い遺伝子を持っているとは意外ではありませんか?

もしかすると柴犬を飼っている、飼っていたという人であれば行動や習性などにどこかオオカミらしさを感じる場面があるのかも知れませんね。

 

ともあれ、イヌ科は分類を遡るとネコ目に分類されます。柴犬がオオカミだとしても、犬もオオカミももっと大きな分類で言えば猫!…と言えちゃいます(笑)

 

それでは雨に負けずに今日も元気よく行きましょう!

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