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近隣の塗装トラブルに巻き込まれた時は!近隣の塗装トラブルに巻き込まれた時は!

外壁塗装では様々なトラブルが発生します。臭いや騒音などのクレームもその一つです。

近隣トラブルが原因でご近所さんとの関係が険悪に、という事態は避けたいもの。

どう対処していいか分からず何も出来ずじまいだったなんて経験はありませんか?

今回はトラブルに巻き込まれた場合にどうすればよいのかをご説明いたします。

□クレームは言った方がいい?

ご近所付き合いもあるので多少のことなら、と受け流せるものであれば良いのですが、あまりにも非常識だ!と感じるものであればクレームを入れたくなるでしょう。

例えば、事前の打ち合わせなしに足場を組むため敷地内を出入りされた場合には不法侵入になりますし、クレームの対象になります。

*塗料の飛散

隣の家との感覚が狭いと塗料の飛散が考えられます。

しかし、飛散を防ぐため家全体が養生シートで覆われていますし、万が一の場合を考えて近隣住宅の車にも養生シートをかけることもあります。

こうした最低限の対策をしていない場合はクレームの対象になります。

*業者の車

外壁塗装の業者は使う道具が多いため、車で移動します。

この業者の車が道路や家の前にずっと駐車されていた場合、通れなくなったり車が出せなくなったりと困ったことになります。

行動が制限されてしまいますので、マナーやモラルが気になったときにはクレームを入れることも考えましょう。

□どうクレームを入れたらいい?

できればクレームは入れず、穏便に済ませたいものですが、度を過ぎたものはさすがに黙ってはいられませんよね。

こうした場合どう対処すればよいのでしょう。

*まずは施工業者へ

基本的に工事が始まる前には工事の案内状やあいさつ状を持ってあいさつに回っています。このあいさつ状は必ず保管しておいて、何かトラブルが起きた際にはそこに記載されている電話番号へクレームの電話を入れるようにしましょう。

悪徳業者でなければ何らかの対応をしてくれるはずです。

*それでもダメな時

業者に言っても解決しない場合や連絡先が分からない場合などには住人の方に直接言うことになります。ただし、言い方一つで人間関係にひびが入ることになるのでクレームは慎重に行います。

直接クレームを入れる場合は以下を参考にしてみてください。

・まずその家の住人のせいにせず、どのようなトラブルがあったのかを説明する

・施工業者の会社名を聞く

・保証やトラブルの対処に関しては業者に直接取り合ってもらう

・取り決めは口約束だけにせず書面を残す

など、クレームを入れる際には冷静になって何があったのかを明確に伝えることが重要です。

ただし、この場合でも解決しない場合には法的手段を取らざるを得ません。

□最後に

外壁塗装は自分だけのものではありません。自分の家を塗装することもあれば、ご近所さんが塗装することもいずれは起きることです。

その時にお互いがどれだけ冷静に大人な対応ができるかがポイントになりそうです。

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