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少し天気が気になる今日この頃…🤔

5月ももう下旬となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

暦の上では既に夏で、確かに夏のような暑さだ…と思う日もしばしば。

30度を超える気温を記録する日もありましたよね。

しかし打って変わってここ数日はやや冷え込んでいるようです。

暦の上では夏と言ってもまだまだ朝は肌寒い日もあり、そして例年より遅い台風一号の報せ…

さらにこれから梅雨も控えていますし(沖縄では既に梅雨に突入!)、お天気は少し忙しそう。

 

さて、皆様はこんなことを考えたことはありませんか?

「日本人はA型の割合が最も高いが、誕生日の分布ってどうなっているんだろう」

血液型はメジャーな分類では4種類に分けられており、A型、O型、B型、AB型の順に人口が分布しています。

このことを知っている方も多いのではないでしょうか。

しかし誕生日は閏日を入れて366日。この日数の中で人口が最も多い誕生日、反対に最も少ない誕生日は何月何日なのか、そう言われると気になりませんか?

実は結果を見れば納得するような誕生日になっているのですが、少しだけ想像してみてください。

 

では、最も多い誕生日と最も少ない誕生日は以下の通りです。

最も多い誕生日

1.4月2日

2.9月25日

3.12月25日

最も少ない誕生日

1.2月29日

2.1月1日

3.1月2日

4月2日と聞いてピンときた方もいらっしゃると思いますが、この日は学年の始まりの日です。

4月2日~翌年の4月1日までが人学年となる日本では、4月2日生まれと4月1日生まれの子では丸々1年分の差が生まれることになります。

このことから3月末や4月1日に生まれた子の出生届を調整することが理由のようです。

実際に3月末から4月1日にかけての人口もトップ3とはいきませんがかなり少ない傾向にあります。

次ぐ2位と3位はクリスマスが影響しているみたいです。

仏教徒が多い日本ですがクリスマスは宗教に関係なく盛り上がる一大イベント。きっと特別な思いがある方が多いのでしょうね。

反対に少ない人口の誕生日ですが、2月29日が1位であるのは4年に1度しかありませんから、考えてみれば当然です。

しかし2位3位と正月がランクイン。

年末年始の忙しい時期を避けたいのでしょうか。全体を見ても実は12月29日ごろから1月4日にかけては人口が少ない傾向にあります。

こちらも出生届を調整しているのかも知れませんね。

その他ご自身の誕生日を知りたい方などは以下のリンクからどうぞ。

※PDFデータになっています

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/hakugaku/pdf/birthdayrank.pdf

 

小さなことでも疑問を持つことは大切なことです。

自分の足で調べるもよし、文明の利器に頼るもよし。

何かに疑問を持ち、知ろうと行動に移すことが人生を豊かにするのです。

 

それでは本日もお体に気を付けてお過ごしください♪

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