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屋根メンテナンスのトラブルや注意点を解説!屋根メンテナンスのトラブルや注意点を解説!

「屋根修理をしたいけれど費用はどのくらいなのか」
「屋根修理をするときに気をつけるポイントはあるのか」
こういった疑問を持っている人は多いでしょう。

ここでは、屋根修理をする際のポイントや費用相場などを紹介します。

屋根の修理をする際に気をつけるべき3つの注意点

屋根の修理をする際には3つの注意点があります。

1.DIYではなく業者に修理を依頼する

2.部位や修理方法ごとに適した業者に依頼する

3.悪徳業者は避ける

上記を考えずに工事を依頼すると無駄な費用がかかったり、工事に失敗したりするでしょう。

1.DIYではなく業者に修理を依頼する

屋根修理はDIYでおこなってはいけません。理由としては、誤って正常な部分を破壊してしまい雨漏りを引き起こす危険があるからです。

屋根補修は専門性が高い作業が多く、プロ以外が工事をすると状況を悪化させるケースもあります。

DIYで修理をしたら1年で剥がれたという自体も起きやすいため、屋根修理は業者に依頼しましょう。

2.部位や修理方法ごとに適した業者に依頼する

屋根修理は補修方法や部位によって依頼する業者が異なります。依頼する業者としては以下が目安となります。

・雨漏りが発生した場合は「雨漏り補修・防水業者」

・屋根塗装なら「塗装業者」

・棟板金の補修なら「板金業者」

・屋根の構造部分を補修するなら「大工」

選ぶのが面倒な場合は、少し価格が高くなりますが上記を一括で引き受けているリフォーム会社に依頼しましょう。

3.悪徳業者は避ける

屋根修理で費用が高額となる最大の原因が悪徳業者です。悪徳業者に依頼すると手抜きをされてしまい費用が無駄にかかるでしょう。

悪徳業者を見抜くには以下の3つを考えることが重要です。

1.相見積もりで業者を探す

2.訪問営業をしてくる業者は危険

3.屋根修理の施工実績が多い業者を探す

屋根修理をしないと起こるトラブル例と対策

屋根修理はしなくてもよいのではないかと考える人もいるでしょう。屋根修理をしないと起こるトラブルの例として以下の4つを紹介します。

1.雨漏りが起こる

2.見栄えが悪くなる

3.破損した屋根材が落下する

4.強風で屋根が吹き飛ぶ

お金がないからと屋根修理を放置すると、のちのちの被害額が高額となるおそれがあります。

1.雨漏りが起こる

屋根修理をせずに破損箇所を放置すると、雨水が侵入して雨漏りが発生します。雨漏りの対策としては、早急に破損箇所を直すことが重要です。年に1回は目視でよいので屋根をチェックして、破損箇所がないかを調べておきましょう。

2.見栄えが悪くなる

屋根の塗装や補修をせずに放置すると見栄えが悪化します。具体的には、塗装を10年以上放置すればボロボロになるでしょう。

長寿命の「フッ素塗料」を使っていれば20年程度は耐えられるケースもありますが、20年を超えて放置した場合は高確率で色あせや塗膜剥がれが発生します。屋根のデザインを気にする人は10年に1度は塗装メンテナンスをおこなってください。

3.破損した屋根材が落下する

屋根の破損を放置すると、屋根材が落下して人や物に当たるおそれがあります。特に瓦の場合は、1枚が外れて落下しただけでも非常に危険です。瓦のズレを見つけた場合は業者に補修してもらいましょう。

4.強風で屋根が吹き飛ぶ

屋根の補修をおこたると、強風が発生した際に天井ごと吹き飛ぶおそれがあります。特に屋根の構造部分や重要な部位が劣化している場合は、台風が来ただけで簡単に吹き飛んでしまいます。

屋根材は20〜30年程度で寿命を迎える事が多いです。少なくとも30年に1度は屋根材の交換をして、十分な耐久性を維持するようにしましょう。

□最後に

屋根修理に必要な費用は1〜30万円程度です。全面的な補修が必要な場合は40万円以上かかるでしょう。

また、屋根補修では業者選びが特に重要です。実績が豊富な業者を相見積もりによって見つけましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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