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住まいを長持ちさせるためにできること

外壁・屋根のリフォームが済んでも、大切なのはそれから。

雨や風、雪、そして夏の暑さや厳冬。さまざまな外的要因で、家は次第に汚れて傷んでしまいます。

それを防ぐために、住まい手が日ごろからできるお掃除やお手入れ方法をご紹介いたします。

□外まわりお手入れアドバイス

*ベランダ・デッキ

植木の土がこぼれたり、砂ぼこりが吹き込んだりと何かと汚れるベランダ。雨水でも汚れがこびりついてしまいます。

お掃除の際に注意したいのが天候。風の強い日には、ゴミやホコリが飛びやすく、近隣に迷惑が掛かるので避けましょう。

➀サビ

サビをサンドペーパーで落とし、固まってしまったサビはワイヤーブラシなどで削ります。サビ止め塗料で下塗りした後、完全に乾いてから仕上げ塗料を塗ります。

➁ひび割れ

床面に特殊な塗料またはベランダ用塗料を塗ります。大きなひびは早めに業者に相談しましょう。

➂コケ

次亜塩素酸ナトリウムスプレーを少量吹きかけて、10分ほど置いてから古歯ブラシなどでこすります。少量の熱湯を数日に分けて数回欠けて枯らすという方法もあります。

➃鳥のフン

乾いて固着しているフンは、少量ずつぬるま湯をかけて緩めます。水分は多く使いすぎないように注意しましょう。ゆるんだら手袋をはめ、キッチンペーパーなどで拭き取ります。

*雨樋

雨どいは屋根からの雨水を軒樋で受け、縦樋に集めて流すと言う機能を維持することが基本です。一般的な雨どいの材料としては、塩化ビニル製が多用されています。

➀ひび割れ

接着面の汚れを綺麗に落としてから、雨どい用の補修テープを巻きます。

➁軒樋のゆるみ

外に向けて歪んでいる場合は雨が漏れる原因になります。早めに業者に相談しましょう。

➂つまり

呼び樋のつまりは、まずバケツなどに水をくみ、集水器から流してみます。

それでもつまりが解消されない場合は、集水器から針金を通して、縦樋の下に出します。集水器側の端にボロ布を結び付け、縦樋の下から引っ張ります。この作業を2~3回繰り返すと、呼び樋や縦樋の内部が綺麗になります。

*門・塀

玄関ポーチやカーポート、門扉などは、通る人・訪れる人の目線も意識して綺麗にしたい場所です。お掃除は、ハタキかけとアプローチ部分の掃き掃除、草取りが主。出かける前にさっと取り掛かるなど、生活のリズムに組み込むのが一番です。

➀サビ

スチールたわしやワイヤーブラシ、木べらなどでサビを落とし、サンドペーパーで磨く。錆止め塗料を塗布し、乾いたら二度塗りを行います。

➁色褪せ・防腐

板塀は2~3年に一度、ペンキや防腐剤を塗り替えます。

➂タイルの剥がれ

剥がれた部分を目地ごとにはずし、ほこりを取り除いてからタイル専用の接着剤で貼る。タイルが固定されたら目地モルタルを埋めます。

④カビ

薄めた漂白剤で落とします。

□最後に

小さなことでも普段から心がけておくことで、何年たっても綺麗なお住まいを維持することができます。劣化が進んで業者に頼むしかなくなる前に自分でできることを少しずつ取り組んでみましょう。

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