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塗装は細部まで徹底施工!

外装リフォームと言えば、屋根と壁を施工するというイメージが強いですが、雨どい、軒天、破風・鼻隠し、雨戸・戸袋、ベランダ、笠木など外装を構成する部位は実に種類豊富です。

その部位に合った正しい施工を行うことが、リフォーム成功への重要なポイントになります。

ここでは外装リフォームのチェックポイントを解説いたします。

□各部位の塗装リフォーム

*雨戸・戸袋

強風時に窓を破損から守るだけでなく、防犯の役割も果たしている雨戸。その雨戸を収納するスペースを戸袋と呼びます。素材はアルミ製(アルミの場合は塗装不可)やスチール製が一般的です。スチール製の場合はケレン作業を行い、錆止めを塗布します。劣化が酷い部位は、塗装してもすぐに塗膜が剥がれる可能性があるので、取り替えがおすすめです。

*ベランダ・バルコニー・屋上の床

ベランダやバルコニーの劣化を放置すると、雨漏りや老朽化の原因になります。劣化する前にしっかりメンテナンスを行うことで、結果的に修繕にかかる費用を抑えることができます。これらの箇所では、美観性より防水機能を高めることが大切です。費用対効果が高く工期が短いFRP防水工法をおすすめいたします。FRPは、工場や大型水槽などにも使用されています。

*笠木

笠木とは、塀や手すり、腰壁、パラペットなどの一番上の事です。仕上げ材に雨水が浸透しない様に施工することがポイントです。ベランダでは、複数の笠木が角で交わる構造になっているため、そのつなぎ目に隙間が出来ると雨漏りの原因となることがあります。金属製、木製など材質も多彩なので、それぞれに合った施工を行うことが一番です。

*基礎

基礎コンクリートのクラックは、化粧モルタルのクラックか、基礎全体にまで及んでいるクラックかで補修の必要性が異なります。0.2mm程度のクラックなら、弾性フィラーなどの下塗り材を刷り込むだけでOKです。クラックが中まで貫通している場合は、既存住宅基礎ひび割れ補修材などで補修する必要があります。

*水切り

水切りは、外壁から伝わる雨水を土台の中に侵入させない役割を持ちます。雨水が浸入すると、土台を腐らせてしまう可能性があるため、しっかりメンテナンスしておく必要があります。材質はアルミ製やステンレス製が中心です。施工する場合は、ケレン作業と錆止めを塗布し。その上から上塗り材を塗って仕上げます。

□最後に

あまり気にしないところでもあるため、工事をすることになったら少しでも気にかけてみてくださいね。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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