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今の外観のイメージを崩さずにメンテナンスをするには?

サイディングの模様や色合いが気に入ってるから塗装で塗りつぶしたくない…と悩んでいる方はいませんか?

デザインが気に入ってサイディングを選んでいるのならなおの事サイディングを活かしたいと考えますよね。

しかしメンテナンスとして塗装はしなくちゃいけないから塗りつぶしてしまうのも仕方ない…と諦めるのは早いですよ。

元のデザインはそのままに、メンテナンスの方法がありますのでご紹介します。

意匠性ある外壁を活かすならクリアー塗装

サイディングは地震に強く、耐火性に優れているといった機能面の充実に加え、外壁表面のデザインが豊富で、比較的安価に施工できることが人気の秘密となっています。

特に意匠性の高さは、驚くほどです。
シンプルなものから本物と見まごうばかりのタイル調や、レンガや石を積んだようなデザインまで、さまざまあります。
せっかく意匠性の高い外壁材を選んだのですから、そのまま活かしたいのは当然ですね。

そんなデザインに使われているのがクリヤー塗装なのですが、クリアー塗装は、無色透明の塗料を使い、外壁材の意匠性をそのまま活かす塗装のことです。

一般的な色で塗りつぶす塗装と違い、外壁の素材感や木目などを活かしつつ、塗料の保護機能や艶出し効果を与えます。

クリヤー塗装をすることでもとのデザインを活かして塗装することが可能なのです。

□クリヤー塗装の注意点など

クリヤー塗装で使われる塗料も通常の塗料と同じでアクリル塗料やウレタン塗料などがあり、もちろんそれぞれの耐久年数も通常の塗料と変わりません。

ただし、クリヤー塗装をした後は劣化に気づくのが遅くなりがちなので、できればグレードの高い塗料を使ったり、メンテナンスの時期を早めに設定するなどの対応策が必要です。

また、外壁塗装といえば、通常は3回塗りが基本です。
しかし、クリアー塗装の場合は、2回塗りが基本になります。
その理由は、塗料の密着度を高める下地材が不要なためです。
ゆえにクリアー塗装は上塗り材を2回塗布する工程で完了となるのです。

その分、塗料の費用や人件費を抑えることができるので、浮いた予算でより高いグレードの塗料を使えば、次のメンテナンスまでの時期を少し伸ばせるかもしれませんね。

□最後に

レンガやタイルと言った塗装に向かない材質の外壁にも使えるのがこのクリヤー塗装です。

イメージチェンジを特に考えていないのであれば優秀なクリヤー塗装をしてみるのはいかがでしょうか。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

 

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