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一度塗り替えをしたことがある方へ!

20年30年と暮らしていると過去に塗装をしたけれどまた塗装の時期が迫っている、そんな方はいませんか?

10~15年に1度は塗装でのメンテナンスを推奨していますが、一度経験していることとなると少し心にゆとりができると思っていませんか?

初めての塗装と2回目以降の塗装では全く同じという訳にはいかないのです。

2回目だからこそ気を付けておきたいポイントなどもありますので、今回は塗装を経験済みで2回目以降の塗装となる方へ詳しくお話していきます。

□過去の経験は活かすべき

希望通りの色に仕上がった、安価に仕上げる事が出来たとご満足の方もいらっしゃると思います。しかし中には思っていたような色とは違う…勢いで塗装工事を依頼したものの、もう少し費用を抑えて塗装ができていたかも…塗装してすぐに雨漏りが起きてしまった…と後悔をした方ももちろんいらっしゃいます。
劣化に対するメンテナンスが必要である限りは過去の成功も失敗も最大限に生かして次の塗装に備えることが大切です。

□2回目以降の塗装は初めての塗装とは違います

1回目の外壁塗装を行う時期は一貫して8~12年程度と言われています。これは新築時の建材が安価なアクリル塗料で塗膜保護されていることが多い為、サイディングやモルタルに関わらず外壁塗装が必要になる時期が変わらないのです。

しかし2回目以降の外壁塗装は、前回使用した塗料のグレードやお住まいの経年劣化によって異なります。塗料の耐用年数はそれぞれ違いますので、ウレタン塗料を使用していれば7~10年目、シリコン塗料であれば10~13年、フッ素塗料であれば15~20年目での塗り替えサイクルになります。
いつ塗装をすればよいのか、時期の見極めが必要です。
また、ほとんどの方は1回目の外壁塗装工事の際にかかった費用を参考に、2回目以降の外壁塗装工事をご検討されるはずです。塗装面積も塗料のグレードも変わらなければ施工費用は変わらないはず!当然そう思いますよね?しかし2回目以降の外壁塗装は1回目の外壁塗装費用よりも高くなる可能性があります。その主な理由は「建物は劣化するもの」だからです。
築10年で外壁塗装をしたからといって新築時の耐久性に蘇るわけではありません。外壁塗装はあくまで外壁材の劣化を防ぎ状態を維持する為のメンテナンスに過ぎず、決して耐久性を回復・強化させるものではないのです。築20年で2回目の外壁塗装をしたとしましょう。この時点で外壁材は20年も太陽光や雨水に晒されたことで間違いなくダメージを受けています。
ゆえに初めての塗装時よりも費用が高くなってしまうことがあるのです。

□最後に

2回目以降の塗装が初めての塗装の時と同じではない点は他にもあります。

まずは今のお住まいにメンテナンスが必要かどうかの判断を慎重に行うことが大切です。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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