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海沿いにお住まいの方必見!塩害による劣化とは?

海沿いにお住まいの方でお住まいの劣化症状が気になっている方はいませんか?

塗装の劣化はもちろんのこと、鉄部のサビが酷いと感じてはいないでしょうか。

もしかすると、それは海の潮による塩害かも知れません。

塩害って一体何のこと?という方のために今回は塩害と塗装による対策についてご説明いたします。

□塩害は非常に厄介な害

海はもともと塩分を含んでいます。その塩分を含んだ水が蒸発したり塩気をまとった空気が、建物などに付着して、付いた塩分のせいで劣化を早めます。これが塩害です。

屋根・外壁・玄関ドア・アルミサッシなど、建物に付着することで、腐食を進行させてサビ・建物の劣化を促進させてしまいます。

例えば塩害で金属の腐食・サビを促進させてしまうと、金属に穴が空いてしまいます。空いた穴から雨水などが入り込むことで、劣化スピードを格段に早めてしまいます。また、軒下の電気機器など、電気系の部分は得に注意しないと、塩害によって腐食した部分に雨水などが入り込めばショートする可能性もあります。

そのため、海沿いで暮らしている、またお店等で仕事をされている方にとっては、潮風で引き起こされる塩害と無関係ではいられません。

海に近いほど潮風の影響を受けやすく、海から5キロ圏内の方は塩害対策が必須です。

□塩害対策はどうすればいいの?

「自分の家は海から離れているから大丈夫」と思っている方も多いと思いますが、潮風はかなり遠くまで運ばれるので、海から5キロ圏内でも油断できないのが正直なところ。

特にこの範囲にお住まいで住宅に金属・ガルバリウム・トタン・スチール・窯業サイディングを使われている場合は塩害を引き起こしやすい素材なのでしっかりと対策をしなくてはなりません。

ではどのようにして対策をすればよいのでしょうか。

塩害対策に効果がある塗料として、耐塩性・耐久性に秀でたフッ素系塗料、アクリルシリコン樹脂系塗料の二つの塗料を視野に入れておきましょう。

少し値段は高いですが最初から耐塩性・耐久性の強い塗料を使うことで、結果将来的にかかる費用を抑えることができます。

また、樹脂サイディングは塩化ビニル樹脂製の外壁材のため、サビたり腐食する心配がありません。

この強い耐性が、塩害を防いでくれます。

塗装ではなく、外壁の張替えを行う場合は、樹脂サイディングも検討材料の一つとして考えておきましょう。

他にも定期的に外壁を洗ってあげるとよいでしょう。

市販の高圧洗浄などの洗浄機器を使ってしまうと、せっかく塗装した作られた塗膜が剥がれてしまう可能性もありますので、ホースの水を使い柔らかいブラシなどで優しく丁寧に落とすことがポイントです。

□最後に

ご自身でもできる塩害対策もありますので海沿いにお住まいの方は大切なお住まいを守るためにもしっかり対策しておきましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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