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中古住宅の外壁塗装をしよう

中古で住宅を購入しようと考えている、あるいは購入したと言う方はいませんか?

中古住宅は当然ながら中古ですのである程度の築年数が経過しています。

なるべく綺麗な状態の住宅を…と思って購入するかと思いますが、どれだけ綺麗でも数年は経過した状態で売りに出されています。

そこで、中古住宅のメンテナンスについてご説明いたします。

□メンテナンスが必要になる状況

中古住宅の元の持ち主が売却前に建物のメンテナンスをせず引き渡したり、売却前に塗装はされたが質が悪い塗料で塗装した為すぐに剥がれてきた場合や不動産業者がメンテナンスの状況を把握せずそのまま売りに出した場合などにおいてはせっかく中古で住宅を購入したにも関わらずメンテナンスの費用が追加で必要になってしまう場合があります。

売りに出された時は築6・7年でも購入されたのが築10年が経ってしまっていた場合、購入後なのに、塗装をしなくてはいけない時期と重なったり、前の持ち主が見た目と安さだけを考えて塗装をした場合、すぐ次の塗装をしなくてはいけない時期となる為、そのような物件を購入してしまった方は、中古住宅を購入後に、改めて外壁塗装をし直さなくてはいけなくなったりと、なにかと費用が掛かってしまうことも起こりうるのです。

中古住宅を購入する方は、購入することだけに意識が持っていかれてしまうので、住宅のメンテナンスに関しては忘れがちです。

購入前には、どんな塗料でいつ塗装したのかを確認し、不動産業者にも建物のメンテナンスがいつどんなことが行われたのかを、確認しておきましょう。

□中古住宅にはメンテナンスが必須

中古住宅は新築よりも安く買えるといったメリットがありますが、その分デメリットも存在しています。

築年数が経過していることや新築時から受けたダメージが蓄積し劣化が出やすくなっていること、売却中に人が住まない環境ができてしまい湿気などでカビが生えている可能性があること、売却前に住んでいた人がきちんとメンテナンスを行なっていないと、購入後のメンテナンスが高くなると言った例が挙げられます。

中でも中古住宅が抱える一番のデメリットは「古い」といった点です。

新築を購入する人に比べて、中古住宅を購入される人はすでに劣化が蓄積している状態で購入するわけですから、それを理解した上でうまく付き合って行くしかありません。

だからこそ、せっかく購入した住宅を、1日でも良い状態を保ちながら快適に過ごすために、塗装リフォームが必要となるんです。

□最後に

これから中古住宅を購入しようと考えている方であれば余計なメンテナンス費用をかけずに購入するためにも、その物件がしっかりメンテナンスされているものかどうかを確認するようにしましょう。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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