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現場調査の流れをご紹介します!

外壁塗装の見積もり依頼をすると「それでは現場調査に伺いますので~」と言われませんか?

この現場調査、一体どんなことをしているのでしょうか。

私たちハウジングコートではお立会いの下現場調査をさせて頂いていますが、これから見積もりの依頼をしようと考えている方へ今回は現場調査についてご説明いたします。

□現場調査ではなにをするの?

現場調査では実際にお客様のお住まいを見ることで、このお住まいはどのくらいの大きさでどういった劣化症状がありどのような工事が必要かなどを確認しています。

外壁塗装・屋根塗装はお家によって状態も形状も様々ですので、同じ大きさのお家がすべて同じ金額の見積もりになる、というわけにはいきません。
塗装面積をしっかりと計測して、外壁・屋根の症状を確認してそのお家に必要な作業を見極める、というのが現場調査なのです。

□現場調査で確認している部分とは?

見積もりや工事に必要な情報を集めることが目的の現場調査ですが、一体どういった点を確認しているのでしょうか。

まず外壁塗装の現地調査で大切なのは塗装面積の計測です。
外壁塗装に掛かる費用は塗装面積に応じて変化しますので、外壁塗装工事を行うお家の外壁面積の大きさをはかることはとても重要です。

さらに、窓や玄関、勝手口等の大きさも測り、それらを除いた面積が正しい外壁塗装工事の塗装面積になります。

塗装面積を計測するとともに業者が確認しているのはどんな劣化がどのくらい発生しているかということです。

手で触ると白い粉がつくチョーキングやコケ・カビの発生、目地コーキングの劣化、外壁や屋根のひび割れなど、補修が必要な個所を中心に塗装箇所のチェックをしています。

*屋根の調査で気を付けたいこと

実は屋根の調査に当たってはトラブルが発生することがあります。

「屋根の症状を確認する」と言って屋根に登り、お客様が確認していない状況で業者が屋根材を割って、屋根の補修工事を強制させる悪質な営業が流行っていたため、すでに屋根が割れているお宅でも現地調査する業者が屋根に登って屋根を割ったということが証明できませんので注意が必要です。

□最後に

お客様の中には「不在の時でいいから見に来てほしい」と言われる方もいますが、私たちはお客様に安心と笑顔をお届けするために誠心誠意で現場調査からお見積りを行います。可能な限り現場調査にはお立会い頂いて今一度、ご自身の目でもお住まいの様子を確認していただけますようお願いをしております。

現場調査の段階ですでに外壁塗装は始まっています。より良い塗装を依頼するためにもお住まいや業者の方と向き合ってみてはいかがでしょうか。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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