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外壁塗装をしよう!~付帯部は塗装しないとダメ?~

いざ外壁塗装をしようと思っても高額な工事費をどうにか抑えたいですよね。

それゆえに付帯部の塗装はしなくてもいいんじゃないの?と思う方はいませんか?

それぞれの付帯部が持つ役割も様々で、塗装が必要である理由もまた様々です。

では付帯部の塗装は必要なのかどうか、今回はこの点についてご説明いたしましょう。

□付帯部を塗装する目的は?

そもそも付帯部がどこのことを指しているかはご存じですか?

付帯部とは、屋根と外壁を除いた部分の総称です。屋根と外壁以外の部分になりますので非常に多くの部位に分かれていますが、今回はその中でも代表的な4つの付帯部について取り扱います。

*軒天

軒天は位置の関係上、雨風による雨水や湿気がたまりやすい箇所です。

軒天の劣化が進むとシミや色褪せ、カビやコケといった症状がでてきますので、外壁塗装と一緒に塗る必要があります。

*雨樋

雨樋は塩ビを素材としていることが多いので、傷がついたり破損しない限り劣化することはありません。
そのため、雨樋の付帯部塗装は美観を保つために行います。

しかし付帯部は外からも良く目につきやすく、外壁だけを塗装した場合、雨樋の汚れが目立ってしまいますので気になる場合は塗装をおすすめします。

*雨戸・シャッター

雨戸・戸袋は金属でできていますので、劣化が進むとサビの発生、サビから穴が開いてしまいます。
穴が開いてから取り換えるとなると余計な費用が掛かってしまいますし、塗装の時期をずらしてしまうと必要以上に費用が掛かってしまう事も多いので、同時に済ませてしまう方も多い箇所です。

*破風板・鼻隠し

破風板・鼻隠しは屋根の先端を守る役割をしています。
屋根材の内部に雨水が侵入することを防いでおり、破風板・鼻隠しは雨風にさらされる箇所ですので、防水を怠ってしまうと劣化が進んでしまいます。

□付帯部は一緒に塗装した方がいい

外壁は綺麗に塗装したいが費用を抑えたいので付帯部の塗装はやらない、という選択が悪いわけではありませんが外壁や屋根の塗装と同時に塗装をしておくと次のようなメリットもあるのです。

・外壁塗装と一緒に行うと、付帯部の塗装の劣化も同じスピードで進みますし、塗装しなかった箇所が目立つということがない

・高所作業が必要になる作業なので、足場代がかかる外壁・付帯部塗装はまとめて行うほうが余計な費用が掛からない

もちろん劣化によって住宅に悪影響が出る部位もありますので定期的なメンテナンスが必要であることも考えると、同時に塗装しておくとお得であると言えるでしょう。

□最後に

一見重要ではなさそうに見える付帯部でも、住まいの大切な一部なのです。

きちんとしたメンテナンスで大切なお住まいを守っていきたいですね。

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