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外壁塗装でよく使われる言葉を確認しましょう!

塗装職人や塗装に携わる立場の者からすればごく普通に聞き慣れた言葉でも塗装の事を何も知らないお客様からすると、営業マンが専門的で何を言ってるのかよくわからないと言ったことも起こりかねませんよね。

残念ながら全ての営業マンや職人がお客様の事を考えて分かりやすく実物を用いたり様々な資料を使って説明をしてくれる訳ではありません。

そこで今回は改めて塗装の現場でよく使われる言葉についておさらいを兼ねてご説明いたします。

□家の部位の名称

よく使われる言葉の中でも特に家の各部位の名称についてご説明いたしましょう。

*スレート屋根

スレート屋根は屋根材の一つで、現在多く使われている材質になります。

特徴としては粘板岩を薄い板状に加工したものでその重量は非常に軽いことと比較的安価であることが挙げられます。また、コロニアルやカラーベストと呼ばれることもあるのですが、こちらは商品名となり、総称ではスレート屋根になります。業者によって呼び方が違うので覚えておくとよいでしょう。

*基礎

建物と地面の接地部に位置するセメント部分のことです。

地面と密に接しており、湿気を含みやすいため通常塗装を行うことはない部位です。

*水切り

基礎と外壁の間で横方向に通る金属板のことです。

屋根と壁を仕切ることもあり、水切りは隙間からの水の侵入を防ぐ役割があります。この水切りがない住宅もたくさんありますよ。

*軒天

屋根や庇などが外壁より出っ張っている部分の裏側を軒天、または軒裏と呼びます。

外壁ばかりに目が行きがちかと思いますが軒天は湿気を含みやすい部位です。雨染みや腐食が起きやすいので定期的にチェックを行うと良いかもしれません。

*目地

外壁材や窓サッシ同士の継ぎ目部分のことです。

サイディングボードは大きな板を何枚とつなぎ合わせているためどうしても板同士に隙間ができてしまいます。そのためコーキング(シーリング)で隙間を埋めているのです。コーキングは紫外線や雨水で劣化するため外壁塗装の際に補修が行われます。

*笠木

ベランダなどの手すりや塀の上に取り付けられた木や鉄でできた板のことです。

雨漏りや躯体の劣化防止という重要な役割を担っていますので、外壁塗装では必ず笠木の劣化状況を点検し塗り替えや継ぎ目の防水処理を行わなければなりません。材質によっては塗装ができない場合があります。

□最後に

今回は簡単にいくつかのよく使われる言葉についてご説明いたしました。

このほかにも塗装では多くの言葉が使われるため、業者と言葉の行き違いが起きないよう少しずつ言葉に触れておくとよいかもしれませんね。

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