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ツヤあり塗料とツヤなし塗料について解説いたします!

塗りたての外壁はツヤツヤしていて綺麗になったという実感が湧いてくる、と感じる人は多いのではないでしょうか。

「ツヤがなくなってきたら少しずつ塗装を検討した方がいいと聞くし…」なんてこともあり、ツヤがあると新しいと感じやすいようです。

ですが塗料には始めからツヤのないものがあるのはご存知でしょうか。

「ツヤがあった方が綺麗に見えるのに…」と感じる方も、まずはご説明いたしますね。

□ツヤなしで得られる効果とは

ツヤなしを使う方の多くからは落ち着いた雰囲気に仕上げたい、高級感を出したいとの声が上がります。

ツヤありと比べるとギラギラしたテカリがなく、非常に落ち着いて見えるのは確かです。

また、このギラギラとした反射を眩しいと感じる方もツヤなしの塗料で塗装されています。

他にも周囲の風景などの自然に溶け込みやすいのがツヤなしの特徴です。

ツヤなしには「3分艶」「5分艶」といったツヤを抑えた塗料もありますので好みに合わせてツヤの度合いを選ぶこともできます。

□ただしツヤなしはデメリットが大きい!?

ツヤなしの塗料はツヤありの塗料と比べるとどうしても耐候性が劣ってしまいます。これは塗料にツヤ消し材を混ぜているためです。このツヤ消し材が混ざっている分機能性に影響が出てしまうのです。

もちろんツヤの度合いが低くなればなるほどツヤ消し材の量が増えますのでその分耐久性は下がります。

耐久性を重視して塗料を選ぶ場合はなるべくツヤを落とさないものにするとよいでしょう。

□それならツヤなしは使わない方がいいの?

ツヤありの塗料がツヤを失うのはおよそ3~4年程です。つまり一定期間過ぎると例えツヤありで塗装したとしてもいずれはツヤなしの外観になってしまいます。いずれツヤが失われることを考慮するとツヤありをおすすめしますと言いたいところですが、実は外壁のタイプや色によってはツヤありが合わないというケースもあります。ですので決してツヤなしは使わない方がいいなんてことはありません。

機能性や耐久性を求める方にはツヤありを、外観や周囲との調和を重視する方にはツヤなしがおすすめと言えるでしょう。機能性や耐久性を求めなおかつ落ち着いた雰囲気に仕上げたいという方はツヤを抑えた3分艶や5分艶などがありますのでそちらをおすすめいたします。

□最後に

今回はツヤなしの塗料についてご説明いたしました。

ご自身の住んでいる環境や機能とのバランスをしっかり確認してツヤの度合いを選ぶとよいかと思います。

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