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住宅や店舗等の建物に、アルミ製のドアを設置しているという人はいませんか?
シャープで近代的な外観に合う素材の一つとして、利用している人もいますよね。
ドアの塗装は外壁と同じくらい大切ですが、アルミ製のドアでも同じことが言えるのでしょうか?
今回は、アルミ製ドアの塗装についてお話しします。

塗装には高度な技術が必要となる素材

実は、アルミ製ドアの塗装はとても難しいって、ご存知でしたか?
ドアの素材には、本コラムでご紹介した木製や金属製等、様々な素材がありましたが、その中でも職人さんが難しいと感じる素材が、アルミ製のドアなのです。
木製の方が手入れ等大変なイメージがありますので、意外に思われる人もいるでしょう。

塗装が難しいと考える理由の1つには、しっかりと施工しなければ、塗装が馴染まず、すぐに剥がれてしまうということが挙げられます。
そのため、素材の特性に応じたやり方や知識がなければ、失敗してしまう可能性が高い素材だと考えることができますよね。
職人さんですら難しいと答えることが多いので、素人が自分で塗装しようとするとなると、尚更不安に感じるでしょう。
塗装を依頼する際は、アルミ製の素材の塗装に対応できる業者さん、職人さんを探すことが第一になるかもしれません。

一般的なドア塗装より、費用は高めになりやすい

アルミ製のドアの場合、一般的なドア塗装とは違い、強溶剤と呼ばれる硬度を出すような塗料を使うことになります。
普段の作業ではあまり使わない塗料を使用しますから、かかる手間も違ってくることが想像できますよね。
そのため、費用面でも大きな違いがあります。

特に、強溶剤を使用するとなると、吹き付けの工法で塗装する形になりますから、塗って終わりというわけではありません。
そして、吹き付け工法となると、養生をきちんとしなければ、他の外壁や設備に塗料が飛び散ってしまう可能性もありますよね。
ですので、通常よりも念入りに作業する必要が出てきますから、その分が費用にも反映してくると思って下さい。

意外とドアのみの塗装は、そこまでお金がかからないような気がしますが、高度な技術が求められる場所であるのは、間違いありません。
いずれにしても、信頼できる職人さんに依頼すれば安心ですよね!

まとめ

アルミ製ドアの場合は、他の素材よりも塗装に技術が求められます。
業者さん探しの際は、作業に対応できる職人さんがいるかどうか確認してみましょう。
福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。
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