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屋根・外壁塗装でよくあるトラブルとは?

どんなことでもトラブルに見舞われるのは避けたいものですよね。

外壁塗装においてもトラブルはどうしても起きてしまうもの。

そこで、外壁塗装や屋根塗装でよくあるトラブルと実際にトラブルに遭ってしまった時の解決法、また、未然に防ぐ方法についてご説明いたします。

□塗装工事でよくあるトラブルとは?

今回は数あるトラブルの中でも施工に関する代表的なトラブルをご紹介いたします。

*塗り残しや塗膜の剥がれ、施工不良がある!

工事が終わりましたと言われ確認をしてみるとなんと塗り残しが!と言ったケースや、塗装してからわずか数ヶ月で塗膜が剥がれてしまった!色褪せをしている!と言ったケースなど仕上がりに関するトラブルは非常に多いです。

なぜ施工不良が起きてしまうのかというと、塗料の量を少なくしていたり必要以上に薄めてしまっていたりなど適切な使い方をしていないことや、使用している塗料が外壁の材質に適していなかったといった場合などが挙げられます。

また、高圧洗浄を怠ることも塗料の密着と深く関係しているため高圧洗浄を十分に行わなかった場合にも早期劣化などのトラブルが発生してしまいます。

このほかにも鉄部のサビが出てきてしまったといったトラブルも。こちらも塗装前に適切な下地処理を行わなかったことが原因として挙げられます。

施工不良に関してはそのほとんどが施工した職人や業者のミスや意図的な手抜きによって発生するものです。

□このトラブル、未然に防ぐことはできないの?

施工不良に関するトラブルはどうしても完成直後には気付けないものが多いです。

いくら手抜き工事やミスがあったとしても工事完了後すぐは良い仕上がりに見え、不具合があるかどうかを判断することが出来ません。

ではこのトラブルを未然に防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

*作業工程ごとにきちんと報告してもらう

現場に入っている職人にどんな施工をしているのか、今どんな工程を行っているか、塗料の缶数はいくつなのかと言ったことを詳細に報告してもらうようにするとよいでしょう。

また、時系列で写真を並べ詳しい説明のある報告書を作成してもらうようにしてください。

□施工不良のトラブルに遭ってしまった!どうすればいいの?

それでも施工不良が起きてしまったという場合にはどうしたらよいのでしょうか。

*塗り直しの依頼をする

非常に単純な事ですが、基本的に施工不良は現場に入っていた職人や業者に起因するものばかりです。

保証書を発行している業者であれば期間内の補修は無料で行ってくれますのでまずは施工した業者に不具合がある旨を伝えましょう。

また、塗り残しや色ムラなどは引渡しで点検を行う際にわかるものです。その際不具合がある旨を伝え、補修してもらいましょう。

+保証期間内であるにも関わらず対応してもらえない場合は?

万が一このような状況に陥ってしまった場合、まずは国民生活センターに連絡をしましょう。

どのように対処すればよいのかなどのアドバイスをくれます。

□最後に

今回はよくあるトラブルの中でも施工に関する代表的なトラブルについてご説明いたしました。

もしトラブルに遭ってしまっても慌てずにまずは施工した業者に問い合わせてみることが解決への大きな糸口です。

福岡市・太宰府市・筑紫野市・大野城市にお住まいの方で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の方は、信頼と実績のある弊社ハウジングコートに一度ご相談下さい。

お電話・メールどちらでも構いません、懇切丁寧に対応させて頂きます!(見積もり無料)

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